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TOEFL などの英語力アップは東京五輪がチャンス?

2019/08/26

TOEFL などの英語力アップは東京五輪がチャンス?

 

2020年の東京五輪開催期間中は、東京ないし各県の競技場周辺には訪日外国人が増えるので、英語でコミュニケーションを行える環境が増えることでしょう。TOEFL などの英語力アップは東京五輪がチャンスとなる理由をご紹介します。

 

五輪開催中は語学力アップのチャンス

 

2020年の東京五輪へ向け、訪日外国人が増加すると予想されています。

英語などの外国語を使う機会は増えることになり、アルバイト先などの接客ですら英語での対応が必要となる場面も少なくはありません。

 

日常で外国人と接点がない学生にとっては、活きた英語に触れるチャンスでもあります。自分の英語がどこまで通用するのか推し測る場にもなります。試験英語の勉強だけでは通用しない場面。自身が拙くも伝わる英語が話せているのかなど、4技能を試すには最高の場面がオリンピックを観戦に来ている外国観光客との会話です。

 

日常会話だけでなく、スポーツの祭典を観戦に来ているため、スポーツが好きといった前提もあるので、競技についてや選手について少しでも話せる材料を勉強しておいてもいいかもしれません。まずは臆することなく英語で話すことがポイントです。日本国内では英語で会話する機会が少ない学生は、五輪期間中だけでも会場付近などの飲食店でアルバイトをしてみるのもオススメです。仕事・社会を経験することも自信を成長させることになります。

 

4技能を鍛えましょう

 

五輪のチケットが獲得できないなど、国民としては世界的な祭典をテレビの前で観戦して終わりにするのは勿体ない。語学力向上のチャンスなのです。

学生だけでなく、大人しいてはビジネスマンにとっても英語を学ぶ機会にもなります。

TOEICやTOEFLのスコアアップは昇進・昇給に組み込まれている企業であれば尚更のこと、ましてや転職を考えている方にとっては英語力を高めるのは得でしかありません。英語力があることで生涯年収さえ変わってくることも事実です。

 

2020年まで時間がないからもういいやと嘆いていませんか?

Libertyが提供する英語教授法は、独自の「グラマーテーブル」を軸に、日本人英語から教養ある英米人が身につけている本格的な英語へと転換することにより、短期間で英語をマスターできるようになります。

 

まとめ

 

新国立競技場の完成も間もなく、2020年開催の東京オリンピックを大いに楽しむためにも訪日外国人とのコミュニケーションは成長のチャンス。TOEFL やIELTSといったスコアにとらわれない4技能(Listening/Reading/Speaking/Writing)を駆使して経験を積みましょう。

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