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学生や社会人は本質や目標を忘れて英語を学んでも意味がない

2019/10/26

学生や社会人は本質や目標を忘れて英語を学んでも意味がない

 

グローバル社会の狭間で生活する学生や社会人の中には、英語力を身に付けたいと考える方が多くて当然です。ただし、本質や目標を忘れて英語を学んでも意味がないのです。自身の高い目標を達成させる意欲が、英語習得への近道になる理由についてご紹介します。

 

本質や目標からずれたら意味がない

 

グローバル社会においてバイリンガル人材はとても貴重とされています。
学生時代に英語をマスターし、英語を活かした就職先を選ぶ道も選択肢に加えられます。

 

しかし、英語は語学であり、ビジネスツールやコミュニケーションツールとしてのアイテムです。社会人の方が、お金を同世代よりも稼ぎたいという思いが強いのであれば、まずはビジネスや経済について学ぶことも大切です。また、サッカー選手や野球選手として国内のプロのクラブへ入団し、海外クラブへ移籍など活躍の場を広げるには、実力・実績を積み上げなければいけません。自身が目指すべき目標のインサイトを読み解き、課題に対して本質を解決する力が必要なのです。

 

英語力があるからといって、優秀な人材とは限りません。
ビジネスや夢の舞台で活躍できる能力のある人材が、英語力を身に付けることにより市場での価値も高まることを理解しておくことも大切です。

 

目的の明確化と高い目標

 

語学をマスターする上で、それぞれの目的を明確にすることはモチベーションにも関わる重要な問題です。
英語力アップはあくまでも目標達成に向けた「手段」であり、その先に見据えた「目的」を最重要課題としています。

 

Libertyでは、英語力アップのみを目的とする英語塾とはスタンスが異なります。
英語をマスターすることで、TOEFL 100やIELTS 7.0を獲得し、目標としている海外・国内の有名大学への進学。自身が輝けるステージへのステップアップなど具体的かつ高い目標を達成するには、それに応じた高い動機付けを大切にしています。

 

日本教育で教える、苦手意識を植え付けられる文法や単語の詰め込み教育とは違い、「グラマーテーブル」を軸としたメソッドにより、「完成されたパズルを見ながらピースを組み立てていくように」英語を理解することができます。現在、英語に対する苦手意識を持つ学生・社会人の方へ、正しい英語を習得することをオススメします。

 

まとめ

 

英語は言語でありコミュニケーションツールの一つです。
留学先での講義や外国人とのビジネスを円滑に進められるツールであり、英語を習得しているだけでは必ずしも優位な立場であるとは言い切れません。海外のビジネスパーソンからすればスタートラインに立てただけですので、本質を解決する力も養うことも忘れてはいけません。

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