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負担が増えるから!TOEFLなどの英語力で道を拓こう

2019/12/03

負担が増えるから!TOEFLなどの英語力で道を拓こう

 
現在日本の少子高齢化は深刻です。働き手不足や生産力の減少による経済力の低下など様々な問題を抱え、個人の負担も増えることでしょう。だからこそ、TOEFLなどの英語力で道を拓き、自分たちの意思で生き抜く力を身に付ければなりません。

 

現代社会が抱える問題

 

少子高齢化は目の前に突き付けられている日本人の課題です。
人口が減れば、国を支える労働力も弱まり経済大国の日本のイメージは崩れ去ることさえ考えられます。

 

それでも、周りに人がいるから、まだ大丈夫でしょ!そう単純な問題でもないのです。
高齢化が進めば、医療や介護などの人材不足や消費税の増税など弊害が必ず生まれることも考えられます。日頃からこのような情報を気にしていない方にとっては、10年20年先の経済を見据えることは難しく、ましてや自身の老後までの状況を予測するのは困難です。

 

貯蓄するにも、それなりの稼ぎが無ければ難しい話ですし、当たり前ですが節約も必要です。家庭を持つことや、子供を育てることになれば貯蓄すら難しい家庭も出てきます。

 

だからこそ、将来所得を増やす算段も考えなければなりません。これは、学校では教えてくれません。読み方・書き方や数の数え方は教えてくれますが、必要なスキルが何かまでは教えてくれないのです。

 

英語力で道を拓こう

 

現在、経済大国の大半では、日本同様に少子高齢化に悩まされています。
そのため、自国に労働力を集めるために、先進国の人材をリクルートすることや人材を育てることに力を入れています。日本でもグローバル人材育成といった流れが進んでいます。しかし、企業の需要は高まり続ける一方ですが、多くの企業ではまだ満足できる人材を確保することができていません。

 

それもそのはずです。日本人は、グローバル化において重要な英語力がものすごく低いため人材育成が難航しているとも言えます。日本人の英語力は世界だけでなくアジアでも低いランクとなっていますので、実際にグローバル化に適応している日本人はとても少ないと言えます。英語力を身に付けている人材が活躍できる場は、日本国内だけでなく世界各国が市場と変わります。

 

まとめ

 

英語力が備わっていることで、海外留学や国内外での就職先の選べる基準など影響を及ぼすことになります。国内で難航している英語取得を目指すことで周りのライバルよりも一歩リードすることが可能となります。

 

Libertyでは、グラマーテーブルを軸としたメソッドで英語への苦手意識を持つ学生や社会人に、英米人のエリート層が操る本格的な英語を習得していただきます。英語の「核」となる部分が強化されるため、Listening/Speaking/Reading/Writingという英語技能全般の能力が向上し、TOEICやTOEFLといった民間英語試験でのスコアアップにもつながります。

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