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留学は旅行感覚ではダメ!TOEFLや英語力が重要な理由

2019/12/04

留学は旅行感覚ではダメ!TOEFLや英語力が重要な理由

 
海外留学を意識している高校生や大学生に注意しておきたいのが、旅行感覚で留学を決めることです。短期留学も3ヶ月もあれば、かなり長い期間日本を離れることになるので、ホームシックやストレスも溜まります。今回は、留学は旅行感覚ではダメ!TOEFLや英語力が重要な理由についてお伝えします。

 

留学は旅行感覚ではダメな理由

 

海外留学を夢見る学生の中には、海外に行っただけで英語が上達するといった誤った判断をすることが多いと言えます。中には、飛躍的に英語力を伸ばす学生もいますが、全く英語力も伸ばせず早期帰国する学生もいるのが事実です。

 

早期帰国する学生は海外の雰囲気にのまれ、言葉が通じないや分からないという現実に直面し、不安を感じて早くから帰国したいといった気持ちが芽生え、日本の友達とSNSなどで会話して、さらに日本への恋しさが積もりホームシックになってしまうことがあります。

 

せっかく海外留学したのにもかかわらず、帰国することになれば勿体ないと言われるかもしれませんが、帰国する決断も間違いではありません。挫折したという気持ちを持って、日本でさらに英語やコミュニケーション能力を鍛え直し再度挑戦すればいいだけのことです。体験しなければ分からないことも必ずあります。

 

旅行感覚で留学するのは危険ですが、自分の目標やゴールがあるからこそ海外留学を選択したはずなので、いつか目標達成するというイメージを忘れてはいけません。
学生であればいくらでもやり直しはできます。

 

TOEFLや英語力が重要な理由

 

海外留学や海外への進学をする学生や、海外出張や海外派遣されるサラリーマンにとっては、英語力の向上は必須になります。
言葉が伝わらなければ、成果を上げることはできません。

 

なぜ、TOEFLやIELTSといった4技能試験が重要なのかと言えば、海外での生活を見越したレベルを測る試験となっているため、このような試験でハイスコアが獲得できなければ、英語での生活は難しいといった基準になります。確かにペーパーテスト対策をすれば、平均スコアは獲得することが出来るかもしれませんが、ハイスコアは英語全般の能力を高めなければ獲得することはできません。本格的な英語を習得してから海外挑戦することが大切です。

 

Libertyでは、海外留学や海外在留を目指す学生や社会人の方に、実用的な英語力取得を目指していただきます。日本人英語によって難解とされている英語も、グラマーテーブルを習得していただく事により、英語を英語として捉えられる英語脳を身に付けることができます。英語の「核」となる部分が強化されるため、Listening/Speaking/Reading/Writingという英語技能全般の能力が向上します。

 

まとめ

 

海外へ挑戦する学生や社会人の方の中には、旅行気分で失敗した経験を持つ方は少なからずいらっしゃいます。そこで、英語を諦めてしまう方もいますが、英語は必ず習得できるものです。正しい環境で、英語というスキルを身に付け、諦めかけていた目標を達成してみてはいかがでしょう。

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