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TOEICの問題集を解くだけのサラリーマンに注意喚起!

2020/01/19

TOEICの問題集を解くだけのサラリーマンに注意喚起!

 

サラリーマンの方が英語習得に励むことは大変なことです。通常業務の傍ら英語で成果を上げるには、休日を潰したり少ない睡眠時間を削って勉強するため、成果が現れなければ苦行でしかありません。また、TOEICの問題集を解くだけの勉強法は注意が必要です。

 

TOEICのスコアに捉われるのは危険

 

TOEICをビジネスマンが受験する理由は、自身の勤める会社の昇給や昇進の基準に組み込まれているケースや、外国企業との取引があるためといったことが考えられます。

 

近年のグローバル化により、日本企業においてもビジネスパートナーに海外企業が参入していることも増え、英語が身近になっています。より業績を上げるためには、英語力向上が社員にも求められ、通常業務とは別に独学などをして英語をマスターしようとします。

 

しかし、英語習得には時間もかかりますが、成果が現れなければモチベーション維持するのも難しいと言えます。また、TOEICなどの試験のスコアを目標としてしまうと、アウトプット部分の強化が御座なりになり、スコア獲得後にさらにスピーキングなどの勉強を続けなければいけなくなるため、長期戦になり普段の仕事以外の部分でもストレスを抱えることにもなります。

 

ストレスを抱え込まない英語学習

 

社会人の方にオススメする勉強法は、独学で学ぼうとしないことです。
時間が限られているため、書籍を購入したりインターネットの情報を見ることで、勉強した気分になるのが危険。分からない部分が出てくれば理解するのに時間がかかりますし、ストレスも溜まります。

 

何のために英語を習得したいのか目的を明確化し、目標に向けたスケジュールを最短で達成できる様にすることが重要なのです。時間に限りがあるからこそ、無駄を省いて身になる勉強を行うことが大切なのです。そして、正しい方向性で教えてくれる英語学校に通うことや、スカイプなどを通して学べる環境に身を置くことで、インプットとアウトプット両方を行える勉強法となります。

 

Libertyでは、英米人の教養あるエリート層の英語と同じ英語脳を作り上げるカリキュラムをご用意しております。グラマーテーブルを軸としたメソッドで、英語の核となる構造・基盤を体系的に集約しているため、回り道をすることなく最短距離で英語力を身につけることができます。

 

まとめ

 

TOEICは英語2技能(Listening/Reading)を測る試験ですので、比較的日本人でもスコア獲得ができます。しかし、実際にビジネスで必要とされる英語力は4技能(Listening/Speaking/Reading/Writing)。TOEICを主体とした勉強はオススメできません。
最終目標に沿った勉強をすることが、実用的であり時間効率も良くなります。

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