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ネイティブは文法どおりじゃない?エリート層の英語について

2020/01/20

ネイティブは文法どおりじゃない?エリート層の英語について

 

英語の勉強をしていると、ネイティブの英語は文法どおりではないため日本人には理解できないなど、ネイティブレベルの英語に到達するのは日本人には無理だという声があります。今回は、エリート層の英語や英語習得の方法についてお伝えします。

 

ネイティブは文法どおりじゃない?

 

日本人が英語習得に向けて勉強を行うと、ネイティブの使う英語に戸惑うというシーンがあります。自分たちが学んできた教科書から離れた表現を使うこともありますが、ネイティブの方々は、基本的な表現方法を理解しているからこそ応用テクニックで表現力を豊かにしているのです。

 

そのため、日本人の様な英語初心者がネイティブの会話で理解ができないといった場面に遭遇することもありますが、大抵は基本に忠実な英語を利用しています。

 

また、日本人がネイティブレベルや流暢に英語を使えるようにはならないといった事もありません。英語の基礎を固め、発音や語彙力といったトレーニングを積むことでネイティブレベルの英語力・英語脳を養うことは無理ではないのです。

 

英語の基礎はおろそかにしない事

 

日本人がなぜこんなにも英語習得に苦労しているのか疑問に思いますよね。
それは、日本語と言う語学に英語といった別の語学を無理やり当てはめ、学ばせようとしている学校教育に問題があります。英語の構造・規則を無視して、日本語に置き換えて捉えようとすれば、本質はぼやけるどころか見えてきません。

 

わざわざ英語を日本語に置き換え難易度を高める勉強法はいりません。
英語を英語として捉えられる英語脳を作り上げることがポイントとなります。
そのためには、まず英語の構造・規則を理解することが重要。

 

Libertyでは、英語を母国語とする教養あるエリート層が身につけている英語習得を目指すカリキュラムをご用意しております。グラマーテーブルを軸としたメソッドで、英語の核となる英語の構造そのものを理解することができるようになり、Listening/Speaking/Reading/Writingという英語技能全般の能力が向上します。

 

まとめ

 

ネイティブが日本人の英語力に合わせて会話することは造作でもありません。
それは、私たちが、外国人観光客に手振り身振りを加えながら日本語で道を教えるのと同じで、高度な語学力が備わっていれば、優しいレベルまで下げて理解しやすく会話することができます。
ですので、ネイティブが基本に忠実ではないのではなく、レベルが高い教養ある英語を使っているということになるのです。そのレベルに到達するには、基礎からしっかりと作り上げる必要性があるのです。

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