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TOEFLのスコアが伸びない!英語学習が続かない理由

2020/02/08

TOEFLのスコアが伸びない!英語学習が続かない理由

 

英語学習をする学生や社会人にとってTOEFLのスコアが伸びないことなど、フラストレーションが溜まる要因があります。そして、成果が出ないばかりでは、英語学習が続かず挫折してしまうケースも考えられます。今回は英語学習が続かない理由と打開策についてお伝えします。

 

英語学習が続かない理由

 

英語学習が続かない理由は、いくつかの要因が考えられます。

 

【勉強の目的が不明確】
勉強をする上で、目的が決まっていなければ先が見えない壁を上り続けるのと一緒です。
学生であればTOEFLやTOEICのハイスコアを目標にするや、社会人であれば昇給・昇進条件レベルの英語力を身に付けるなど目的を定めなければ勉強にも熱が入りません。

 

【悪い環境で学習している】
総合塾などに通っていても友人と「英語って難しいよね」「英語って話せるわけないじゃん」などの愚痴ややる気を削いでしまえば、英語学習は難しく習得できないことを当然のように決めつけてしまいます。ネガティブなイメージは、英語のスコアや成績の伸び悩みにつながり、英語学習を挫折へと結びつけることでしょう。

 

【結果が出ない】
学校のテストの点やTOEFLで結果が出ない場合には、諦めてしまいたくもなります。
そもそも、独学や英語習得を目指すカリキュラムを組んでいない塾など、自分自身の目的達成の力になる環境で勉強していなければ、英語習得することはまず不可能ですし、結果が出なくても不思議ではありません。

 

このように、英語学習が続かない理由にはいくつもの要因があり、これを解消しなければ英語学習を続けられません。日本の学校教育は特に英語習得を目指す物ではなく、大学の入試や学校のテストでスコアを取るためだけの教え方が基本だとされていますが、英語習得するには、日本の学校教育や総合塾で教えられる詰め込み式学習方法では、まず成果は得られません。

 

脱・詰め込み式学習

 

英語は語学ですので、文法や単語を覚えることは大切です。しかし、穴埋め問題の正解を導き出す取り組みがどれほど、英語に役立つのであろうかといったことを考えたことはありますか?

 

英語の構造や文法の構造を理解して、自身で英語を組み立てていくことが重要であるはずの語学ですが、日本の学校教育や総合塾では、この基礎部分の教育が行われていません。

 

英語の単語や文法ばかり覚えても実際に組み立てられなければ、会話することは困難でしょうし、聞き取ることもままならないのです。

 

そういった間違った英語は一から作り直さなければなりません。

 

Libertyでは、TESOL教育(英語を第2言語とする方への英語教授法)の最高峰とされるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで認められた「グラマーテーブル」を軸としたメソッドで、ネイティブが操るエリート層の英語力を目指すカリキュラムを組んでいます。
日本語を英語としてとらえる日本人英語ではなく、英語を英語として理解できるようになるため、Listening/Speaking/Reading/Writingという英語技能全般の能力が向上します。

 

まとめ

 

英語学習が続かない理由は多く存在します。今回あげたケースだけでなく、時間が足りないや、地方で生活しているため英語習得できる環境にいないといった場合もあります。
しかし、現在のネットの普及や情報が溢れている世の中で勉強方法が見当たらないといったケースは考えられません。自身が選ぶべき最適な方法を見出して、努力し励めば必ず英語習得は不可能なことではありません。

帰国子女でなくても、留学経験がなくても「完璧な英語」を習得いただけます。
現在の英語力は問いません。まずはお気軽にご相談ください。

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