英語学習者へのエール

留学/大学・大学院進学/英語学習/その他関連記事

  

国際基督教大学(ICU)で効率的に英語力を飛躍させる方法

2020/03/26

国際基督教大学(ICU)で効率的に英語力を飛躍させる方法

 
海外留学の経験がなくても、英語スキルを磨きあげたいと考えている受験生や編入生にとって環境が整っている大学の一つが国際基督教大学(ICU)。英語力を鍛え上げるために優れた環境下であっても、効率的に吸収し飛躍させるためにはポイントがあります。

 

遠回りする英語学習

 

日本人の英語力が低いというのは各国に知れ渡っている事実であり、その大きな要因の一つが英語をわざわざ一度日本語に解読して考える日本語英語です。
私たちが日本語で会話を交わす際に一語一語単語を考えながら話すことはありません。
これが最も英語習得を阻んでいる考え方になります。

 

日本語英語は英語が難しいものという苦手意識を植え付けるだけではなく、英語マスターまでの道のりを困難にし、膨大な時間を勉強に費やしたとしても自身が望む程のステップアップに至っていないという結果を招いてしまいます。そして、自信喪失へと繋がりモチベーション低下といった精神的にも苦痛を与えてしまいます。

 

また、ペーパーテストでハイスコアを獲得し自信を持つことが出来てもコミュニケーションツールとして上手く活用できないと言った障壁が生まれ、解決策が見いだせずに誤ったネット情報に惑わされやすくもなってしまいます。

 

全てを自分のものにして、無駄のない英語学習を

 

目標への意思が強固なものであれば、復習や予習などに勉強時間を費やすことでICUの1年必修のELA授業の突破も可能かもしれませんが、正直なところ非効率と言えます。
また、英語の壁に遭遇した時に暗記という学習法でその場を乗り切ったとしても根本的な解決とは至らず、あやふやなまま英語漬けの日々を過ごせば英語へのコンプレックスを抱える要因ともなってしまうでしょう。

 

ELAという英語習得に向けた最適な環境下を生かしネイティブが操る本格的な英語力を身に付けるためには、中学や高校の課程で行われていた小手先だけを鍛える詰め込み式の英語ではなく、英語を英語として捉える事が出来る英語脳を作る本当の英語基礎を知る必要があります。

 

Libertyでは、グラーマーテーブルを軸としたメソッドで究極とも言える英語基礎を学び
英語本来の役割である言語としての理解度を高めることが可能になります。英語への苦手意識の払拭だけではなく、Listening/Speaking/Reading/Writingという英語技能全般の飛躍的な向上が望め、英語の壁が立ちはだかったとしても根本解決に至る正解を導きだす力が身に付きます。

 

まとめ

 

インプットにフォーカスがあたっている学校とは異なり、外国の在学生が多い国際基督教大学(ICU)では英語学習において大切なアウトプットできるシーンも充実しています。
英語を使い熟す環境が整っている国際基督教大学(ICU)であっても、本当の英語基礎を習得しているか、していないかでは英語スキルの身に付き方が大きく変わってきます。
ワンランク上の課題をこなしステップアップを志している方は、ぜひ一度Libertyでの無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

無料カウンセリングのご予約 電話

完璧で本質的な英語力の習得を目指すなら

無料カウンセリングのご予約