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TOEFLハイスコア獲得!スピーキング力もつく文法勉強法

2020/04/04

TOEFLハイスコア獲得!スピーキング力もつく文法勉強法

 

日本人が英語を習得するためには文法への理解が必要不可欠です。TOEICやTOEFLといった民間英語試験でハイスコア獲得を目指す勉強法ではなく、ネイティブと会話できるスピーキング力を意識し、試験でスコアが付いてくる学習法についてお伝えします。

 

試験テクニックでは通用しない英語

 

グローバル化が進む現代では英語というスキルは重要視され、実践的に使いこなせる人材を欲している企業は多く存在しています。
そのため、現役の学生だけではなく再度英語を学び直し習得を目指す社会人も増えました。

 

学習する過程でTOEICやTOEFLといった試験は自身の力を可視化できる手段でもあるため取り組む人も多いでしょう。しかし、試験でハイスコア獲得のために暗記型の詰め込み式学習で手に入れた英語力は、実際に己が身に付けている英語力ではなく、試験のみで通用する試験テクニックにすぎません。

 

そのため、国内有名大学を目指せる優秀な学生であっても流暢に話せるレベルにまで至らないケースがほとんどです。

 

スピーキング力も考慮した文法学習

 

専門性の高い問題が出題されるTOEFLでは、試験テクニックではクリアできない壁があります。
そのため、基本となる文法学習のうちからスピーキングを意識し、TOEFLのスコアが付いてくるような生きた英語習得を目指す方が効率的です。

 

書店に並ぶ問題集を手にして文法をおさらいしたとしても、文法問題に特化したテキストを購入しても筆記英語の強化をしているにすぎません。また、文法を勉強する=文法を覚えるという方法ばかりがネット情報に氾濫しているため、惑わされずに詰め込み式暗記型学習から脱却する必要もあります。

 

Libertyではグラマーテーブルを軸としたメソッドで「なぜこのような文法になるのか」という文法の整理を行い、文法の構造だけではなく英語のそのものの構造を理解できるようになります。英語の核となる部分が強化されていくため、Listening/Speaking/Reading/Writing英語全てのスキル向上の力となり、ネイティブが操る本格的な英語習得を可能とします。

 

まとめ

 

英語をこれから学び直す初級者であっても、日本語英語でスキルを高めてしまった上級者であっても、Libertyのメソッドは有効です。

 

TOEICやTOEFLでのハイスコア獲得を目標としつつ、実践的に使い熟せるようになりたいと望むすべての学習者の方々は、ぜひ一度Libertyでの無料カウンセリングにて英語学習のお悩みをお聞かせください。

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