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TOEICやTOEFLは横浜国立大学などの入学や編入に必要?

2020/04/06

TOEICやTOEFLは横浜国立大学などの入学や編入に必要?

 

横浜国立大学や東京大学などの国立大学進学を目指す学生にとっては、民間英語試験のTOEICやTOEFLのスコアを提出することで、加点等を貰えるケースと特に参考にしないといったケースがあります。今回は、国立大学などの入学や編入に民間英語試験のスコアは必要かについてお伝えします。

 

日本でのTOEICとTOEFL

 

横浜国立大学や東京大学などの国立大学への進学や編入を希望する学生にとっては、民間英語試験のTOEICやTOEFLのスコア提出の有無によって受験対策が変わってくるといった話しを耳にすることがありますが、英語試験としてのTOEICとTOEFLでは求められる能力に違いがあるため、どちらを受けるべきかなどの迷いもあるでしょう。

 

受験費用で考えればTOEICはTOEFLよりも安いため、TOEICの方が受けやすいのですが、英語4技能を計る試験ではないため、ハイスコアを獲得したとしても将来的に役立つ英語力が備わっている人材と見なしてくれるケースは少なくなってきています。

 

一方のTOEFLは、アメリカなどへの大学・大学院への進学や短期留学の際に提出を求められるスコアなので、海外で経験を積みたい方にはTOEFLの試験は有効活用できる状況です。

 

また、現代のグローバルな時代において、4技能を操れるグローバル人材育成に励む国立大学は多いため、TOEICのスコアアップを目指すよりもTOEFLに力を入れる大学も多くなっています。そして、国内の外資系企業も、TOEFLのスコア提出を求める場合もあるため、学生にとってはTOEFLを受験した方がメリットがあると言えます。

 

国立大学への入学や編入に必要な英語力

 

国立大学への進学を目指す学生にとっては、将来の事まで考えるとTOEFLのスコアは80点程度では物足りないと感じるのも当然です。海外大学への編入や海外の大学院に進学を目指すことになれば、TOEFLのスコアは100点以上が必要となるケースが多くなります。

 

また、民間英語試験は自身の力を試すための試験であり、グローバル人材として成長を見定めているのであれば研究結果の発表やビジネスシーンで問題なく操れるレベルまで引き上げなければなりません。

 

Libertyでは、母国語を英語とする教養あるエリート層が操る本格的な英語習得を目指すことができる英語学校になります。教養ある欧米人がTOEFLやTOEIC、英語検定など特定のテスト対策をしなくても高得点をとることができるように、Libertyで受講された生徒の方々はあらゆる英語の試験で高得点を達成できるようになります。

 

まとめ

 

国立大学への進学を目指す学生の中で、民間英語試験のスコアにだけ焦点を合わせた英語学習を行っているのであれば、進学後や就職後に再度英語を学び直さなければならない状況に陥り非効率な学習になります。英語はスコアだけでなく、より上のステージでの活躍できる高い英語力を身に付けることをおすすめします。

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