英語学習者へのエール

留学/大学・大学院進学/英語学習/その他関連記事

  

TOEIC試験テクニックを磨く時間を英語力底上げに充てる

2020/04/07

TOEIC試験テクニックを磨く時間を英語力底上げに充てる

 

有名大学入学や転職という目的を達成するためにTOEICやTOEFLでハイスコア獲得を目指す人は多いでしょう。とりあえず点数を取れれば良いと試験テクニックを磨く学習を行うよりも、全スキルを底上げしてくれる英語基礎に注目することをオススメします。

 

試験テクニックを磨く必要性

 

社会人であれば転職や昇進。学生であれば海外大学入学や留学に有利になるといった理由から英語学習を本格的にスタートさせる人が大半になります。
英語力を企業や学校へ示すものとして有効なのが試験のスコアですが、試験には傾向というものがあり、解答技術を磨き推察力を身に付けることで実力以上の点数を獲得することが可能になります。
特に、アカデミックな英語を必要としないTOEICでは容易くもなります。

 

しかし、試験テクニックで実力に伴っていない評価を得たところで、自身に跳ね返ってくるのは明白です。

 

世間ではハイスコア獲得者は「英語を操れる人」という認識を持たれるため、外国人との商談相手として抜擢されることもあるでしょう。しかしふたを開ければ実は「英語ができない」人では、期待されていた分信頼を失うことにもなります。

 

学生であれば、国際教養学部などの専門性の高い英語で行われる授業では置いてきぼりをくらい、留学先ではコミュニケーションを図れずに挫折という可能性も高まります。

 

そのため、試験テクニックを磨くことに時間を費やすよりも、将来の成功への糧となる英語力を備える事に時間を充てた方が賢明なのです。

 

英語基礎からスキルを底上げする学習

 

実力以上のスコアをたたき出し、自身を着飾ったことによるリスクを考えれば、本当の英語力でハイスコアを獲得した方が自分自身のためになるというのは、誰しも理解していることでしょう。しかし、目先の目標に囚われ焦ってしまう気持ちも良く分かります。
それならば、最短で確実に英語力を高められる英語学習を選択してみてはいかがでしょうか。

 

Libertyではグラマーテーブルを軸としたメソッドで、「なぜこのような文法になるのか」という文法の整理を行い、文法の構造だけではなく英語のそのものの構造を理解できるようになります。本当の英語基礎を知ることで、学校教育で教わった日本語英語から脱却し、英語を英語として捉えられる英語脳を手にすることができ、Listening/Speaking/Reading/Writing英語技能全般の向上につながります。

 

まとめ

 

日本人の英語習得を遠回りさせているのは日本語英語です。構造が違う日本語を英語に無理やり当てはめる考え方では苦手意識が生まれ、英語を難しいと勘違いさせてしまうのも当然であり、試験テクニックにも頼りたくもなるでしょう。
しかし、試験はあくまでも実力を測るテストであるということを忘れてはいけません。
自身の英語力が鍛えられれば自ずとテストのスコアはついてくるものです。

 

英語力の底上げをしてテストに挑みたい方、試験テクニックに心揺らいでいる方は、ぜひ一度Libertyの無料カウンセリングに足を運んでみてはいかがでしょうか。

無料カウンセリングのご予約 電話

完璧で本質的な英語力の習得を目指すなら

無料カウンセリングのご予約