生徒の声
STUDENT'S VOICE
M. S.さんの体験談 ・ マスコミ勤務
2026/09/12海外赴任を目標に、まずはTOEICスコアを引き上げる必要があると考え、Libertyへの通学を決めました。もともと英会話や異文化交流が好きでしたが、社会人になってからは日本語での業務が中心となり、英語に触れる機会はほぼありませんでした。
約10年間英語学習から離れており、実力は体感で700点台半ばの状態でした。1カ月ほど独学しましたが、感覚的に問題を解く状態が続き、このままではかつてのピークである800点前後で頭打ちになると考えました。英語の捉え方を根本から見直せるLibertyを知り、通うことを決めました。
数回の受講で、英語の捉え方そのものが転換したことを今でも鮮明に覚えています。受講開始から1週間後に受けたTOEICでは805点を取得し、その後も継続することで約1カ月弱で890点まで伸ばすことができました。
特にリーディングは335点から430点へと大きく向上しました。試験時間内に解き終えた問題の正答率は97%に達しました。こうした変化の背景には、英文の構造を理解できるようになったことがあると考えています。以前は返り読みが多く内容理解も不安定でしたが、今では前から自然に読み進められるようになりました。
決め手となったのは、藤川先生独自の教授法「Grammar Table」です。英語の中心はVerbにあると捉え、Verbを軸にした語順や一致の法則(Syntax)から構造的に理解するという考え方は、それまでの英語観を大きく転換させるものでした。
週3回の通常授業に加え、質問対応やサクセスコーチングを行うサロンに週1回参加したことも、短期間での理解につながりました。早期に成果を出したい方には、週2回以上の受講を勧めます。
Libertyで特に印象に残っているのは、藤川先生の傑物的な佇まいです。高い目標についても「いけます」「できます」と言い切る言葉には、明確なメソッドと実績に裏打ちされた強い説得力があり、自然と自分の目線が引き上げられていく感覚がありました。
また、設定した目標(Goal)がそのまま限界(Limit)になるという発想や、アメリカ発祥の哲学であるプラグマティズムに触れる中で、英語にとどまらない職業観・人生観も学ぶことができたと感じています。スタッフの方々も親身でプロ意識が高く、あとは受講者自身の鍛錬あるのみだと感じています。
Libertyで得た最大の収穫は、点数以上に英語の捉え方と学習の軸が定まったことです。今回のスコアは通過点であり、この土台を基に、実務でも通用する英語力を磨いていきたいと考えています。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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