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IELTSでスコアアップ目指したいけど学べる環境がない

2020/05/02

IELTSでスコアアップ目指したいけど学べる環境がない

 

TOEFLやTOEICのスコアアップを目指せる教育環境は多いけれど、IELTSでスコアアップに繋がる英語学習を行える場所は少ないため、ヨーロッパ圏の大学への留学は敬遠されがちです。今回は、IELTSでスコアアップ目指す方法についてお伝えします。

 

ヨーロッパ圏への留学

 

日本の留学を目指す学生の大半はアメリカへの進学を選ぶケースが多いのですが、ヨーロッパ圏の大学進学も視野に入れてもいいのではないでしょうか。
特にヨーロッパ圏の大学の中には、授業料が格安・無料の学校も多いため、想像よりも低価格で大学や大学院へ留学することができます。

 

アイスランドの国立大学は、授業料が無料といった学ぶべき環境が整っているため、留学費用でお困りの日本の学生にはおすすめできます。アメリカの大学であれば、数百万はくだらないため、そういった予算面で留学を諦めてしまわないためにも、ヨーロッパ圏の大学の情報も仕入れておくべきです。

 

また、日本の学生自体がヨーロッパへの留学を目指していないこともあり、留学後に語学向上や学習に集中しやすい環境にあるとも言えます。
アメリカに留学しても、日本人グループで行動していては折角の環境を無駄にしているとも言えますので、外国人とのコミュニケーションが図れるヨーロッパの大学・大学院への留学も悪くはないのではないでしょうか。

 

ヨーロッパ圏の留学に必要となるIELTS

 

アメリカの留学ではTOEFLのスコア提出が必要となりますが、ヨーロッパの大学ではIELTSのスコアを提出しなければなりません。しかし、日本ではTOEFL対策を行う塾はあっても、IELTS対策を行ってくれる様な塾はほとんどありません。

 

従って、IELTSの参考書や問題集を頼りに勉強する学生が多いのですが、なかなかスコアアップに繋がらず苦戦するようです。なぜ、英語力アップにつながらないのか不思議だと思う方は少なくはないはずです。何十時間・何年も英語学習を続けても英語習得に至らないのには、英語という語学の基礎が理解できていない可能性が高いのです。

 

Libertyでは、民間英語試験対策を一生懸命頑張ったけれどもスコアが上がらないなどの学生や社会人の方へ、英語の基盤となる構造や規則を体系的に把握できるようにするグラマーテーブルを軸としたメソッドで、母国語を英語とする教養あるエリート層が操る本格的な英語習得が目指せます。英語の核を強化することで、Listening/Speaking/Reading/Writingという英語技能全般の能力が向上し、TOEFLやIELTSといった試験でも成果が表れます。

 

まとめ

 

海外留学を目指す学生は、世界の様々な文化や情報を学べる環境に立ち向かうことになります。その際に、語学という壁に阻まれてしまえば楽しさや経験は半減することでしょう。

 

だからこそ、英語力という最低限のコミュニケーションツールを完璧に仕上げておくことが重要です。TOEFLやIELTSといった試験のスコアアップが終わりではありません。その先の出会いを喜びに変えるためには、高い英語力を身に付けることをおすすめします。

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