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オペア留学での挫折回避。メリット・デメリットについて

2021/02/03

オペア留学での挫折回避。メリット・デメリットについて

 
英語を学ぶ方法の一つが海外留学。しかし、どんな語学留学においても失敗せず得るものを得て帰国するためにはメリットだけではなくデメリットの事前リサーチがポイントでもあります。今回は、オペア留学での挫折回避。メリット・デメリットについてお伝えします。
 

オペア留学の魅力

 
現地ホストファミリーとなる家庭の家事手伝いや育児を行いながら語学習得や異文化交流といった目的を並行して行うオペア留学では、家庭内で働くことで報酬を貰うことができ、ホストファミリー内で生活することによって食事や住居のサポートを受けられるため、費用を抑えた留学を行うことが可能となります。
保育経験等の条件はありますが、費用がネックとなり海外留学を行えない人にとっては選択肢に入れても良い留学方法と言えるでしょう。
 
また、同居することで家族とのコミュニケーションが必須となり、英語を避けられる環境を作り出すことができなくなるため、海外留学の挫折につながる逃げ道が絶たれます。嫌でも辛くても日本語から離れ英語環境に身をおくこととなりますので、「英語=生きる手段」として英語が重要なポジションに位置するため記憶に定着しやすく、日常会話の英語力が養われていきます。
 
そして、現地の人のリアルな生活を身近で見学することとなるため文化の違いや生活スタイルを知ることで、視野や価値観の広がりなど自身の成長につながっていきます。さらに保育を経験することで日本とは異なる教育への考え方を知り、保育関連に必要な語彙力・英語力が磨かれ、必然的に保育者としてのレベルアップに繋がり海外留学経験が仕事で活かせるのです。
 

語学学習に集中できない環境

 
費用を抑えながら海外留学を経験できるオペア留学ではホームステイ先の家庭内で8時間程の労働が必要となりますので、語学力向上だけに一点集中といった状態を作り出すことが難しくなります。そのため、英語学習と並行して取り組み、目的を達成させるためには強い精神力が必要となります。

また、国内でも他人と共に過ごすということはストレス負担が大きくなります。さらに小さな子供がいる家庭ではママの心のバランスも不安定でナーバスになっていたりもしますので繊細な心配りや気遣いが必要となり、外国となれば言葉の壁により余計にメンタル維持も難しくなるでしょう。
 
しかし、当然ながら逃げ道はありませんし、むしろ歩み寄る姿勢というのはとても重要となるため、乗り越える自信がない方は国内にいる間に実践を想定し英語力向上に努めたり、
オペア留学を検討している国に短期留学を利用して訪れたり、デメリットとなる要因を排除するためにアクティブに活動することも大切と言えるでしょう。
 

まとめ

 
オペア留学を成功に導くためには、必ず国内にいる間にコミュニケーションを図ることのできる英語力を身に付けることが大切でもあります。
子供の大切な命を預かる役割を担っているため、子供の心を育むことのできる、危険から守れる英語力は必ず備えてから挑むことをオススメします。

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