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世界で英語が出来ない日本にとってのデメリット

2021/02/04

世界で英語が出来ない日本にとってのデメリット

 
日本人は英語が苦手!このような情報は調べなくても個人個人が感じていることでしょう。また、この英語が出来ない日本人が世界にとってバイプレーヤーに変わりつつあるのです。今回は、世界で英語が出来ない日本にとってのデメリットを考えていきましょう。
 

日本人の英語力の低さは危機的状況を生み出す

 
日本人で英語が出来たらいいのにな。と考える学生や社会人は多くいます。しかし、その大半の人は英語を習得せずに人生を歩んでいきます。今はまだ大丈夫。そうして何年も何十年も過ぎ去った日本人にとって、目には見えていないけれど世界からトップのビジネスパートナーからバイプレーヤーとして考えられている状況へと変化しつつあり、危機的状況なのです。
 
日本の市場では結果が出しにくいことや経済力の衰退状態にある日本で、わざわざコストをかけてシェアを獲得するよりも、中国やアフリカなど成長が期待できる市場でのシェアを獲得した方が良いという見解を持つ海外企業は増えているのです。
 
日本の語学力はもちろんの事ですが、少子高齢化社会が進むにつれ人口が減り、経済が衰退していけば、海外から日本の市場は小さいと見られ市場価値がないと判断され、日本の経済は成り立たなくなるのではといった予測もあります。日本人としてはこの現状を打破し海外と対等に渡り合うためには、人口の増加や語学力の向上が求められてくることでしょう。
 

今からできる語学学習

 
英語習得には1500時間や3000時間もの時間が必要になると言われています。
これを膨大と捉えるのか、たったと感じるかは人それぞれです。意識的に取り組もうとすれば、取り組めない時間ではないでしょう。しかし、限られた人生の中で、真剣に語学学習が不要なのか必要なのかと考える人はごく僅かでしょう。それが現状の日本人の英語への取り組み方です。
 
学校のテストや進学、就職や転職で有利になるらしいといったレベルの英語が、日本人の外国語への捉え方で進んでいます。これでは、将来厳しい状況に陥ると考えているからこその教育改革だと考えることも出来ますが、社会人や大学生などにとっては現状なんら変わらないのです。
 
自主性を持って取り組まなければ英語力は向上させることが出来ないのです。たらればでは済まされないのは、社会人の方が一番理解しているのではないでしょうか。英語力などの語学堪能な人材がキャリアアップしていく様子や職場で英語が必要となるシーンが増えていることにも気が付いていることでしょう。
 
英語などの語学学習は、一日でマスターすることのできないスキルです。気になった時から始めなければ成長するチャンスを逃してしまいます。LIBERTYでは、英語の核となる構造・基盤を体系的に集約しているため、回り道をすることなく、最短距離で英語力を身につけることができます。英語習得を一人で完結することは難しいため、ご興味がある方はぜひ無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
 

まとめ

 
英語という語学スキルは、日本人に足りないスキルの筆頭とも言えるでしょう。プログラミングや介護といった資格やスキルを向上させる方も増えている一方で、語学学習への苦手意識が強い日本人は非常に多いのです。しかし、世界と対等に渡り合っていくためには、語学力の向上が必要不可欠となるのも事実ですので、自身の将来に役立つ語学習得について真剣に考えてみることをおすすめします。

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