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中途半端に終わらせない。IT留学を成功に導くための英語力

2022/02/02

中途半端に終わらせない。IT留学を成功に導くための英語力

 
現代の重要視スキルでもあるプログラミング知識と技術、英語を同時に学ぶことができるIT留学ですが、英語レベルが低い状態で挑むことで、どちらのスキル習得も中途半端な結果になってしまいます。満足度の高いIT留学を目指すなら国内で英語力を高めておきましょう。
 

英語で学ぶプログラミングの難しさ

 
IT留学では留学学校で1カ月~半年の短期間のものから、現地大学に通い1年程度しっかりと学び卒業後には就労ビザを取得できるケースもあります。
フィリピンなどではプログラミング授業を英語で受けるか、日本語で受けるかコースによって選ぶことができますが、アメリカ、カナダなどの大学での学部で行われる授業は英語で行われます。
 
プログラミング知識がある経験者であれば、英語力に自信がなくても英語で行われる講座に、なんとかついていけるかもしれませんが、日常英会話も厳しい英語初心者で、なおかつIT知識が浅い方にとっては、授業で理解できないが続き留学目的を達成させることが難しくなります。プログラミングの授業だけではなく、ビジネスなどの座学を学ぶこともあるため、英語力がなければ厳しい状況が続くでしょう。
 
プログラミング講座とは別途で英語レッスンもありますが、プログラミング知識を一から英語で学び実践をこなすことが難しい英語初心者レベルの方は、留学学校にて日本語授業を開講している国・コースを検討すると良いでしょう。
 

どちらのスキルも中途半端で終わらせないために

 
プログラミングも英語も、どちらも国内でも習得を目指せるスキルです。
わざわざ留学を行う必要性はないのでは?と感じる人もいることでしょう。
 
2つのスキル習得を目指せるのは時短にもなりますし、勉強に専念できると言うメリットがあります。
ですが、両方ともゼロから目指すよりも、国内である程度の準備をしておくことが留学を成功させるポイントでもあります。
 
英語を学ぶ語学留学でさえ「海外にいったら英語が話せるようになる」と準備を怠り挫折し失敗する人が多い状況です。英語で何かを学ぶというのはさらにハードルが高い留学となるため、プログラミングと英語の基礎力は最低でも国内で固めておくことが大切です。
 

まとめ

 
国内でも学べることを、わざわざ海外で学ぶのですから、海外留学でしかできない経験について考え無駄にしないように国内準備を済ませておくことが重要です。
海外で学ぶのですからただの「勉強」で終わらせないように、将来にどうつながるのか意識しながら、IT留学に挑みましょう。

帰国子女でなくても、留学経験がなくても「完璧な英語」を習得いただけます。
現在の英語力は問いません。まずはお気軽にご相談ください。

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