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ファウンデーションコース進学に必要なIELTSスコア

2022/06/01

ファウンデーションコース進学に必要なIELTSスコア

 
高校卒業後にイギリス大学学部に入学する場合、ファウンデーションコースを経由しなければならない人がほとんどです。大学進学前の準備コースという位置付けになりますが、入学条件としてIELTSスコアの提出が求められるため、英語力の準備は欠かせません。
 

ファウンデーションコースについて

 
ファウンデーションコースとは、正規大学入学前に大学の授業についていくことのできるアカデミックな英語力、一般教養などを学ぶコースとなります。
イギリスの学生は高校卒業までにファウンデーションコースで学ぶ内容を修了しているため、留学生が対象となっています。
 
日本の大学が4年間の学びを受けるのに対し、イギリスは3年間となっていますが、日本の大学1年生で学ぶ内容をファウンデーションコースで1年間学ぶことになるため同じ期間学びを受けることになります。
 
大学授業についていくためのアカデミックな英語力のレベルアップだけではなく、論文やエッセイの書き方、講義の聞き方、専攻分野の基礎知識など、大学での学びを受ける基盤を作ることができます。
授業の進め方もディスカッションやディベートを用いるなど、ほとんど大学環境と同じでもあるため、英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ環境を整えていけるのです。
 

ファウンデーションコースへ入学するための英語条件

 
ファウンデーションコースへ入学するために必要な英語力は、IELTS4.5以上が条件とされることが多くなりますが、例えばオックスフォード大学やケンブリッジ大学などへ出願可能なファウンデーションコースでは5.5や6.0を条件としていることもあります。
必要スコアは学校によって異なるため、志望する学校の募集要項をしっかりと確認するようにしましょう。
 
IELTSスコア4.5以上というのは英検準2級~2級レベルとなるため、ずば抜けて難しいということはありません。
ですが、英語が出来る前提で授業が行われていくため、IELTS試験対策に特化した学習ばかりではなく、授業を受けることのできる英語力を意識して勉強に励む必要があります。
 
ファウンデーションコース前に英語力に自信がないという留学生を対象とした英語コースを設けている学校もありますので、検討してみるのも良いでしょう。
 

まとめ

 
ファウンデーションコースへ入学するためにはIELTS4.5以上を目指す必要がありますが、試験を対象とした英語力だけでは進学後に行われる授業に付いていくことが厳しくなってしまうでしょう。そのため、しっかりと学びを受けることのできる英語力を意識し学習を進めていかなければなりません。
 
LIBERTYにもIELTS対策コースがありますが、試験を突破するためのだけの英語力を養う英語学校ではありません。本質から英語力を伸ばし、IELTS試験で結果を残すだけではなく、入学後も活きる完璧な英語力を身に付けることが出来ます。
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