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アメリカ留学。ワシントン大学進学に必要なIELTSスコア

2022/07/01

アメリカ留学。ワシントン大学進学に必要なIELTSスコア

 
ワシントン州にはコーニッシュ・カレッジ・オブ・アーツ、シアトル大学など様々な大学がありますが、規模や教育レベルにおいてワシントン州を代表する大学となるのがワシントン大学。今回は、アメリカ留学。ワシントン大学進学に必要なIELTSスコアについてお伝えします。
 

ワシントン大学について

 
ワシントン大学は、ワシントン州シアトルに1861年に創立された長い歴史を持つ名門の州立大学になります。
THE世界大学ランキング(Times Higher Education)2022年では29位。アメリカ国内ランキングでは45位にランクインしており、名門州立大学を総称したパブリックアイビーとして数えられることの多い大学でもあります。
ワシントン大学は研究費基金を受け研究環境を整えているため、研究体制が充実。研究に集中できる環境であることから、物理、生理学・医学などからノーベル賞受賞者を輩出しています。
 
キャンパスはメインキャンパスとなるシアトル、タコマ、ボセルに有しています。シアトルキャンパスには美しいと定評ある世界最大級の図書館があり、中庭には沢山の桜の木が植えられており観光名所ともなっています。
また、ワシントンにはアマゾン(Amazon)、マイクロソフト(Microsoft)、スターバックス(Starbucks)、エクスペディア(Expedia)などが本社を構えており、インターンシップの機会がもらえたり、企業による特別講義があったりなど、世界的に有名な大手企業と触れ合うチャンスが増えます。
 
学べる学科は、教育学、工学、言語学・外国語、法律学、リベラルアーツ、生命科学など、文理問わず幅広い分野を設置しています。その中で医学、看護学、コンピューターサイエンス学、工学の分野を強みとしています。
 

ワシントン大学進学に必要なIELTSスコア

 
ワシントン大学は、トップクラスの難関校と知られていましたが、2020年SATやACTの実施を廃止されたことで、受験しやすくなったと言えます。
ですが、合格を狙うためには合格者の平均3.8以上なので、ボーダーラインよりも上を目指すことが大切です。
 
また、英語力の証明として提出することになるIELTSは6.0以上、TOEFL iBTですと76以上が最低でも必要です。ちなみに大学院ですとIELTSは基本的に認められておらずTOEFL iBT92以上が求められます。
 

まとめ

 
教育・研究環境が充実し、手厚いサポートを受けることのできるワシントン大学に進学するためには、高い英語力が求められます。
大学ではIELTS6.0以上が必要となりますが、優秀な生徒が集う大学の一つでもあるためIELTS7.0以上の取得を推奨します。
 
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