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ジョンズ・ポプキンス大学進学に必要なIELTSスコア

2022/07/01

ジョンズ・ポプキンス大学進学に必要なIELTSスコア

 
高い水準の教育を受けようと多くの日本人留学生に選ばれているのがアメリカ名門大学の一つジョンズ・ポプキンス大学。トップレベルの教育によって世界的に活躍する学者や研究者を多く輩出しているジョンズ・ポプキンス大学進学に必要なIELTSスコアについてお伝えします。
 

ジョンズ・ポプキンス大学について

 
ジョンズ・ポプキンス大学とは1876年にメリーランド州ボルティモアに設立されたアメリカ名門校の一つです。奴隷制度廃止運動に尽力した起業家でもあるジョンズ・ポプキンス氏による700万ドルにも及ぶ寄付の元、設立された大学としても有名です。
2022年THE世界大学ランキングでは13位、QS世界大学ランキング2023年では24位にランクインし、ノーベル受賞者も30名ほど輩出しています。
 
物理学、心理学、経営学、音楽と様々な学部学科がありますが、特に世界的に評価されているのが医学、看護、公衆衛生学になります。世界で最初に公衆衛生学を取り入れUSランキング1位となる最古の公衆衛生大学院には、現在医療現場で活躍する現職の医師や看護師が入学を希望するケースも珍しくはありません。
 
また、アメリカ国内の研究大学の草分け的存在でもあるジョンズ・ポプキンス大学は、研究に力を入れている大学でもあります。
 

ジョンズ・ポプキンス大学進学に必要なIELTSスコア

 
ジョンズ・ポプキンス大学に進学する方法は正規留学、日本大学からの編入、コミュニティカレッジ経由の進学が考えられます。
 
世界的な名門校となるジョンズ・ポプキンス大学に入学するためには、優秀な成績はもちろんのこと、高い英語力の証明も必要となります。
英語力の証明として提出できる試験はIELTS とTOEFL iBTです。
IELTSですと7.0以上、TOEFL iBTですと100以上が最低でも求められることになるため、入学時点で高い英語力が求められることが分かります。
しかし、これはあくまでも最低必要となる点数になります。
 
ジョンズ・ポプキンス大学の合格率は、どの学部においてもわずか11.5%となるため、IELTSスコアもギリギリラインではなく、満点に近いスコアを狙う必要があります。
 

まとめ

 
コロナウイルス関連のニュースでも目にする機会が増えたジョンズ・ポプキンス大学は、研究、教育の融合に力を入れ、教育水準の高い大学になります。特に研究への投資が莫大であり、研究設備が整っている大学でもあるため、研究熱心な生徒が世界各国から集うことになります。
 
入学するためには専門性に特化したハイレベルな英語力が備わっていて当たり前という状況でもありますので、IELTSスコアもボーダーを狙うのではなく、満点に近いスコアを狙いつつ、試験に留まることのないアカデミックな英語力を身に付けていきましょう。

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