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IELTSスコア未達成。条件付き入学を利用するメリット

2022/08/01

IELTSスコア未達成。条件付き入学を利用するメリット

 
海外大学進学を志すも、英語力だけが条件に満たないという学生も少なくはないでしょう。
そういった場合に学校から仮合格(条件付き入学)を貰えるケースもあります。今回は、IELTSスコア未達成。条件付き入学を利用するメリットについてお伝えします。
 

条件付き入学について

 
海外大学に進学するためにはGPA、最終学歴といった条件を満たし、さらにエッセイ、面接などをクリアしなければなりません。そういった中で英語圏に住んでいない学生が課されることになるのが英語力の証明です。
そして、成績等の全ての要件を満たしているが、英語力の証明となるIELTSやTOEFLといった英語試験のスコアが条件に達していない場合に活用できるのが条件付き入学になります。
 
条件付き入学制度はアメリカ、イギリス、オーストラリアなど、留学先として日本人に人気のある国々で採用されている制度です。
学校が指定する語学学校などの教育機関に通い、大学での本科コースに必要な英語力を目指し、内部試験で合格するか特定クラス修了で正式に大学入学許可が下りるというものになるため、仮合格をもらったからといって必ず大学へ進めるとは限りません。
英語レベルによって通わなければならない期間が変わり、英語力が成長しなければ入学時期が確定しないというリスクがあるため注意が必要です。
 

条件付き入学を利用するメリット

 
志望校の英語力条件が満たせない場合に、今の英語レベルで入学できる大学に変更しようかと悩まれる方もいるでしょう。ですが、条件付き入学制度を上手く利用することで、本当に学びを受けたいと望む大学進学を諦めることなく目指すことが出来ます。
 
英語レベルが一定以上になれば、英語を強化するだけのプログラムから、学部授業と並行して学べるプログラムも増えていきます。慣れない海外生活や海外の教育システムの違いから精神的負担も大きくなり、英語レベルの高いネイティブと一緒に授業を進めていくのでは少し不安と感じている人にとっては心強い制度であると言えるでしょう。
 

まとめ

 
条件付き入学制度は志望校の英語条件に達しない人にとっては頼れる制度になります。
ですが、大学へ進学できる切符を必ず貰えるというわけではないため、どうしてもの時に活用する制度という認識で、英語学習の手を止めることなく邁進していきましょう。
 
また、日本人は時間を掛けても英語が上達しない英語学習に励みがちです。国内でも正しい英語学習を行うことでIELT7.0やTOEFL100点といったスコアを取得することはできます。英語力が足枷となり海外進学に不安を抱えている方は、ぜひ一度LIBERTYの無料カウンセリングへお越しください。

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