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イギリス演劇留学。CSSD進学に必要なIELTSスコア

2022/08/01

イギリス演劇留学。CSSD進学に必要なIELTSスコア

 
世界的に活躍する有名俳優を輩出しているロイヤル・セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ(CSSD)は競争率が高く、入学条件のレベルも高いため難易度は超難関となります。今回は、CSSD進学に必要なIELTSスコアについてお伝えします。
 

ロイヤル・セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ(CSSD)について

 
CSSDは、1906年にロンドン北部のスイス・コテージに設立された演劇大学になります。
CSSDが所在するスイス・コテージはロンドン中心部へのアクセスも良く、治安も安定しているエリアとなり、日本食レストランや日系食品店もあるため、日本人にとっても住みやすい街として知られています。
 
最も歴史のあるイギリス連合大学となるロンドン大学に2005年に加盟、芸術学校連盟となるコンセルヴァトワールUKと演劇学校連盟に属しており、演劇分野で世界的な知名度を誇るCSSDの卒業生には、スターウォーズに出演し映画脚本家でもあるキャリー・フィッシャー、ハリーポッターやバイオハザードに出演していたジェイソン・アイザックスなど、世界的に活躍する著名な俳優陣を輩出しています。2012年には演劇及びパフォーマンス研究が評価されエリザベス2世から「ロイヤル」の称号を授与されました。
 
演技、演劇の制作、パフォーマンスのためのデザイン、演劇療法、ミュージカル、舞台監督、人形劇、サウンドデザインなどパフォーマンス分野において幅広いコースが設置されており、イギリストップクラスの設備が整っているのも特徴です。
 

CSSD進学に必要なIELTSスコア

 
CSSDは演技学校としての知名度が高い分、演技コースにおいては特に競争率が高く、入学は狭き門となります。入学希望者が多いにも関わらず、面接及びオーディションを突破しなくてはならないため、入学するための道のりが厳しいことが分かります。
 
そして進学に必要となるIELTSスコアは7.0以上と高い英語力が求められます。
ただし、日本の高校卒業後にイギリス大学へ進学する場合には、ファウンデーションコース(大学進学準備コース)を経由しての入学が一般的なルートとなり、その際に求められるIELTSスコアは6.0以上となります。
 

まとめ

 
小規模キャンパスでありながら、演劇界の名門校となるCSSDへの入学ハードルは非常に高いものになります。ファウンデーションコースでは直接進学よりも求められる英語レベルは低くなりますが、英語力が低いまま留学すれば授業についていけないリスクが高まります。ファウンデーションコース卒業後でもオーディションが控えているケースが多くなりますので、進学前に英語力は仕上げておくことは必須事項として取り組むのがオススメです。

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