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イギリス留学。バーミンガム大学進学に必要なIELTSスコア

2022/08/01

イギリス留学。バーミンガム大学進学に必要なIELTSスコア

 
イギリス第二の都市バーミンガムに所在するバーミンガム大学は、物理学や化学、薬学分野などでノーベル賞受賞者を輩出している研究大学として定評ある大学になります。今回は、イギリス留学。バーミンガム大学進学に必要なIELTSスコアについてお伝えします。
 

バーミンガム大学について

 
バーミンガム大学は1900年にイギリスで2番目に大きい都市イングランド・ウェストミッドランズ地区のバーミンガムに設立された国立大学になります。
ケンブリッジ大学、インペリアル・カレッジ・ロンドン大学と並びイギリス国内最高峰、研究型の公立大学24校で構成されたラッセルグループに属し、マギル大学、オークランド大学と共に研究国際的ネットワークUniversitas 21に加盟しており、研究分野をリードしている名門大学としての高い知名度を誇っています。
 
QS世界大学ランキング2023年には91位にランクインしています。順位については冴えない印象を持たれるかもしれませんが、1500の教育機関を対象としているランキングでもあるため100位以内に入ることは世界的評価の高い大学と言えます。
 
バーミンガム大学で学べる分野は、法学、コンピューター科学、医学、ビジネス、美術、歴史学など幅広く扱っており、学びたい分野をより専門的に深めていけるのが特徴でもあります。また、強みとしてはスポーツサイエンス、歯科学、化学、工学などの分野が挙げられます。
 

バーミンガム大学進学に必要なIELTSスコア

 
バーミンガム大学へ進学する方法は、ファウンデーションコースからの進学、日本大学1年次修了後の2年次編入が考えられます。
 
直接進学で必要となるIELTSスコアは6.0以上。学部によっては7.0以上が求められ面接が課されることもあるため、試験に通用する英語力だけではなく実用的な英語力を養わなければなりません。
 
ファウンデーションコースを経由する場合にもGPAと英語力の条件があるため、IELTSスコア5.5-6.0以上を目標とすると良いでしょう。
 

まとめ

 
教育・研究レベルの高い大学で日本にはない学問を集中的に深めていきたいという人にとってバーミンガム大学はオススメの大学です。入学するためには高いIELTSスコアが必要となりますので、しっかりと専門的な知識を深め吸収できるように、試験だけではなく授業を受けることのできる英語力を意識して成長させていきましょう。

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