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ロンドン大学クイーン・メアリー校進学に必要なIELTSスコア

2022/08/02

ロンドン大学クイーン・メアリー校進学に必要なIELTSスコア

 
キングス・カレッジ・ロンドンと同様に、留学生率は40%ほどと留学生から人気が高く国際色豊かなロンドン大学クイーン・メアリー校。今回は、イギリス留学。ロンドン大学クイーン・メアリー校進学に必要なIELTSスコアについてお伝えします。
 

ロンドン大学クイーン・メアリー校について

 
ロンドン大学クイーン・メアリー校は、クイーンメアリー・カレッジ、「ウェストフィールド・カレッジ」「セント・バーソロミュー医学学校」「ロンドン病院医学学校」の4つのカレッジが合併して誕生したというルーツを持つ国立大学になります。
「キングス・カレッジ・ロンドン」「ロンドン大学ゴールドスミス」などと共にロンドン大学群に属し、「オックスフォード大学」「ケンブリッジ大学」と並びラッセルグループに加盟している英国で屈指の研究機関として定評ある大学となります。
 
ロンドン大学群の中で3番目に規模が大きく、留学生割合も40%程です。イギリス大学での留学生割合は多くても40%を切るため、国際色豊かでインターナショナルな大学としても名が知られています。
 
ロンドン大学クイーン・メアリー校で学べる専攻は大きく分けると、人文・社会科学、医学・歯学、理学・工学の3つとなり、経済、演劇、法学、癌研究、コンピューターサイエンス、バイオエンジニアリングなどコースは多岐に渡ります。
強みとし、かつ人気の学部には演劇、映画、法学などが挙げられますが、世界最大規模のアカデミック・ヘルス・サイエンス・センターを持ち、イギリス最古の医学校という歴史的背景があることから医学と歯学においては世界トップクラスになります。
 

ロンドン大学クイーン・メアリー校進学に必要なIELTSスコア

 
イギリス大学には偏差値という学力指標がないため、偏差値で日本大学と比較することはできませんが、ロンドン大学クイーン・メアリー校はQS世界大学ランキング2023年で125位にランクインしており、近しい日本大学には112位:名古屋大学、135位:九州大学がランクインしているため、難易度を測る一つの目安とすることが出来るでしょう。
 
そして、直接進学で必要となるIELTS最低スコアは6.0以上となりますが、学科によっては6.5、7.0以上が要件とされます。日本の高校卒業後にはファンデーションコースを経由するケースが一般的となり、ファンデーションコースへの進学での英語条件はIELTS5.0~6.0以上となります。
 

まとめ

 
最高峰の教育と研究機関でもあるロンドン大学クイーン・メアリー校は留学生に人気の有名大学となります。ですが、日本人留学生は少ないため、海外という地で知識や技術を学びつつ、国際交流を深めていきたいという日本人にはオススメの大学です。
直接進学するためにはIELTS6.0以上、ファンデーションコースでは5.0以上が最低必要となりますが、正しい学習を行うことで目標以上の試験結果と、学びを全うできるアカデミックな英語力が身に付きます。
 
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