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イギリス留学。アストン大学進学に必要となるIELTSスコア

2022/09/01

イギリス留学。アストン大学進学に必要となるIELTSスコア

 
イギリスで初めてとなる先端技術学校として発展した歴史を持ち、ロンドンに次ぐ第二の都市バーミンガムにキャンパスを構えるアストン大学。今回は、イギリス留学。アストン大学進学に必要となるIELTSスコアについてお伝えします。
 

アストン大学の特徴

 
アストン大学は1895年に設立されたバーミンガム私立技術学校が前身。その後、イギリス国内で初めて先端技術学校へと成長し、1966年にロイヤルチャーターを受け現在のアストン大学が誕生しました。イギリスでも歴史があり大規模なビジネススクールを擁し、国際的に活躍する知識やスキル、経験を身に付けた人材を養成し、国内外から高い評価を得ています。
 
アストン大学が所在するのは、イングランド、ウェスト・ミッドランズ州のバーミンガム市の中心部です。ロンドンに次ぐ第二の都市として有名なバーミンガムの市にはアストン大学だけではなく、ラッセルグループのメンバーでもあるバーミンガム大学があります。
アストン大学はレストランやショッピングセンターが並ぶシティーセンターまでも近いため、学生の生活の質の良さも評価されています。また、治安も比較的良いため、日本人留学生も安心して学業に専念できる留学先の一つと言えます。
 
アストン大学で学べる分野は、ビジネス、マーケティング、マネジメント、化学工学、コンピューターサイエンス、電子工学、土木工学、医学、生物科学、歴史、言語翻訳、法学、社会学、歴史・政治学など多岐に渡ります。
 

アストン大学進学に必要となるIELTSスコア

 
アストン大学はQS世界大学ランキング2023で561-570位にランクインしており、イギリス国内だけで見ると中堅大学の一つと言え、入学難易度に関してもやや難関と言えます。
 
そして、直接進学に必要となる最低IELTSスコアは5.5以上。学部によっては6.5以上、7.0以上が要件とされます。
日本の高校卒業後にはイギリスとの教育システムの違いからファウンデーションコースを経由する方が大半になると思いますが、入学条件となる最低IELTSスコアは4.5以上、インターナショナルイヤーワンの場合には最低5.0以上を要求されることが多くなります。
 

まとめ

 
バーミンガムという立地から企業との関わりも厚く、ビジネス分野を強みとしているアストン大学は、就職率も高く海外を視野に入れた就職を考えている学生にとっても適した大学と言えます。
進学にはIELTS5.5以上が必要となりますが、授業を受けるためには試験よりも遥かに高度かつ自由度の高い英語力が必須となりますので、その点を留意しながら本当に必要な英語力の習得を目指していきましょう。

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