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ノッティンガム大学の偏差値と進学に必要なIELTSスコア

2022/09/01

ノッティンガム大学の偏差値と進学に必要なIELTSスコア

 
ノッティンガムシャー州の州都に位置するノッティンガム大学は、イギリス名門の研究大学で構成されているラッセングループの一員であり国際的評価の高い大学です。今回は、ノッティンガム大学の偏差値と進学に必要なIELTSスコアについてお伝えします。
 

ノッティンガム大学の特徴

 
ノッティンガム大学は、ノッティンガム市内における最初の市民カレッジとして1881年に誕生。設立当初はロイヤルチャーターをユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)やキングス・カレッジ・ロンドン(KCL)などと共にロンドン大学群に属していましたが、1948年に大学ステータスを獲得し独立した研究型の国立大学です。
メインキャンパスは国内で美しいキャンパスと評され、マレーシアと中国にもキャンパスを構えていることから、国際的な大学としても有名です。
 
また、イギリス名門の研究大学で構成されているラッセングループだけではなく、研究国際的ネットワークUniversitas 21(ウーニウェルシタース21)、研究型8大学から成るミッドランズイノベーションに属し、研究に力を入れている大学として世界的知名度が高い教育機関になります。
 
ノッティンガム大学で学べる分野は、アメリカ&カナダ研究、歴史学、音楽、哲学、神学、建築、土木工学、航空宇宙工学、看護、医学、獣医学、薬学、バイオテクノロジー、微生物学、化学、天文学、会計学、国際マネジメント、経済学、教育、法学など、あらゆる分野を網羅しています。強みとしている学科には、国際経済学、政治学、獣医学、英語言語、看護学、薬学などが挙げられます。
 

ノッティンガム大学の偏差値と進学に必要なIELTSスコア

 
イギリス大学には偏差値という概念がないため、難易度を知る一つの材料として大学ランキングを活用することができます。
ノッティンガム大学は、QS世界大学ランキング2023で114位に入っています。
近しい順位の日本大学には、112位:名古屋大学、135位:九州大学がランクインしているため、おおよその難易度を知ることができるでしょう。
 
そして、直接進学に必要となるIELTSスコアは6.5以上、TOEFL iBTですと87以上が要件となります。日本の高校卒業後に進学する場合には、ファウンデーションコースを経由する方が大半となりますが、入学条件となる英語力は4.0-5.5以上となります。
 

まとめ

 
ノッティンガム大学はラッセルグループの加盟校で研究、教育レベルの高い大学でありながら、合格率は高くチャンスある大学の一つです。ですが、入学難易度が易しいというわけではありません。英語力に関してもIELTS条件のクリアは当然ながら、トップクラスの学びを受けられるように高度な英語力習得を目指して勉強に励みましょう。

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