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バーナード・カレッジ進学に必要となるIELTSスコア

2022/09/01

バーナード・カレッジ進学に必要となるIELTSスコア

 
名門私立大学の総称アイビーリーグに属すコロンビア大学のキャンパス内に所在するバーナード・カレッジは、名門女子リベラルアーツ・カレッジです。今回は、アメリカ留学。バーナード・カレッジ進学に必要となるIELTSスコアについてお伝えします。
 

バーナード・カレッジについて

 
バーナード・カレッジは、コロンビア大学の歴代学長フリードリック・バーナード氏の女性への質の高い教育提供という主張から始まり、1889年に開校した私立女子大学です。尽力したバーナード氏にちなんでバーナード・カレッジと名づけられ、マウント・ホリヨーク大学、ウェルズリー大学、スミス大学などと並び東部の名門私立女子大学7校セブン・シスターズのメンバーになります。
 
コロンビア大学の提携校となり、付属ではなく独立した小規模のリベラルアーツ・カレッジとなりますが、クロス・レジストレーションというシステムがあるため、互いの学校の授業を受けることが可能です。少数精鋭の手厚い環境と、総合大学ならではの膨大なリソースの利用、活発な課外活動など互いの良い点を経験できるのはメリットとなります。
また、コロンビア大学と同様にニューヨーク州マンハッタンという好立地から政治、文化、芸術といった多方面から刺激を感じられるのも魅力の一つです。
 
バーナード・カレッジで学べる分野は、人類学、建築学、生物科学、英文学、経済学、脳神経科学、政治学、社会学など多岐に渡ります。人気の学科は、政治学、英文学、都市研究、美術史、ダンス研究などが挙げられ、強みとして生物学系の専攻は有名です。
 

バーナード・カレッジ進学に必要となるIELTSスコア

 
米国の女子大学ランキングでもトップを誇るバーナード・カレッジはセブン・シスターズの中でも超難関女子大としても知られ、倍率は高く、合格率は20%に達していません。
 
そして、英語力の合格者平均はIELTS7.5以上、TOEFL iBTですと105点以上と言われています。最難関校となるバーナード・カレッジで合格を掴むためにはIELTS7.5を目標とするのではなく、満点に近いスコアを狙える根本的な英語力の成長に焦点をあてて英語学習に励むことが重要となります。
 

まとめ

 
女性リーダーの教育に力を入れ、多種多様なフィールドで成功を収める卒業生を送り出しているバーナード・カレッジへの進学は狭き門となっています。
コロンビア大学の良い点も享受可能な質の高い教育環境で学びを深めていきたいと考えている方は、IELTS7.5以上のスコア取得を目指しつつ、講義を支障なく受けることのできるアカデミックな英語力を身に付けていきましょう。

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