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レディング大学の難易度と進学に必要なIELTSスコア

2022/09/02

レディング大学の難易度と進学に必要なIELTSスコア

 
国際的に活躍するビジネスマンを養成するプログラムが充実しているレディング大学は、研究面でも高い評価を得ているイギリス大学の一つです。今回は、イギリス留学。レディング大学の難易度と進学に必要なIELTSスコアについてお伝えします。
 

レディング大学の特徴

 
レディング大学は、1892年に創立されたユニバーシティ・カレッジ・レディング(University College, Reading)が前身。1926年にロイヤルチャーターを受けレディング大学として独立した国立大学になります。赤レンガのキャンパスが印象的で、バーミンガム大学やリーズ大学などと共に赤レンガ大学群のメンバーでもあります。
 
レディング大学の主用となるキャンパスは、イングランド南部、ロンドンまで電車で25分ほど。産業都市としても成長を続けるレディング市の郊外に位置しています。
ホワイトナイツ(Whiteknights)キャンパスは緑に囲まれた環境にあり、周辺の治安も比較的良いため、落ち着いた雰囲気で勉学に励むことができます。また、イギリス国内だけではなくマレーシア校も擁しています。
 
レディング大学で学べる分野は、教育学、歴史学、法学、考古学、建築学、国際開発、政治学、薬学、心理学、気象学など多岐に渡ります。強みとしているのは、イギリス国内トップクラスを誇る農業分野、食品化学や考古学における研究評価も高く、MBAといったビジネス専攻、アートやデザインも有名です。
 

レディング大学の難易度と進学に必要なIELTSスコア

 
イギリスには偏差値という概念がないため、大学ランキングを参照して難易度を見てみましょう。
レディング大学はQS世界大学ランキング2023で229位にランクインしています。
一見順位が低いように感じますが、近しい順位の日本大学には205位:早稲田大学、312位:筑波大学が入っているため、決して教育レベルが低いというわけではありません。
イギリス全体で見ると中堅レベルとはなりますが、世界的に見ていくとハイレベルな大学となるため、入学難易度もやや難関と言えます。
 
そして、直接進学に必要となる最低IELTSスコアは6.5以上となります。
直接進学条件が満たせない場合にはファウンデーションコース(大学進学準備コース)を経由することになり、入学条件となるIELTSスコアは5.0~6.0となりますが、専攻の基礎学力を身に付ける課程でもありますので、試験スコアではなく使える英語力に焦点を当てて英語学習に励みましょう。
 

まとめ

 
学生満足度も高く、研究大学としての知名度の高いレディング大学は、ロンドンに近く自然に囲まれ落ち着いた雰囲気で学びを受けたいという学生にはオススメの大学です。
進学には最低6.5以上が必要となりますが、進学後には高度かつアカデミックな英語力が必要となりますので、試験スコアに固執するのではなく、実用性ある英語力習得を目指していきましょう。

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