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ロンドン大学王立獣医科大学への進学に必要なIELTSスコア

2022/10/01

ロンドン大学王立獣医科大学への進学に必要なIELTSスコア

 
ロンドン大学群のメンバーであり、イギリスで最も古く獣医学のパイオニアとなる獣医学校が王立獣医科大学(ロイヤル・ヴェテリナリー・カレッジ)です。今回は、イギリス留学。ロンドン大学王立獣医科大学への進学に必要なIELTSスコアについてお伝えします。
 

王立獣医科大学の特徴

 
1949年にロンドン大学に加盟した王立獣医科大学(Royal Veterinary College)、略称(RVC)は、1791年に設立された英国で最も古く歴史ある獣医専門の教育機関となります。
キャンパスは、ロンドンとイングランド南部のフォードシャーに擁しており、1、2年次にはロンドン、3年目以降と大学院はハートフォードシャーのポッター・バーが主な学び場所となります。
2021年では2位ではありましたが、2022年のQS世界大学ランキング獣医学部において1位に選ばれ、世界的評価の高い大学であり、獣医学のパイオニアとなる獣医学校です。
 
王立獣医科大学で学べるコースは、獣医学、バイオ獣医科学、獣医看護学、獣医疫学、
動物伝染病コントロール、野生生物学、獣医疫学・公衆衛生など、幅広い領域のプログラムが設置されています。いずれもレベルの高い教育・研究を提供し、実践的なトレーニングにより世界で活躍するための経験を積むことができますが、獣医学、野生動物ヘルス、動物伝染病コントロールなどが人気のコースとして挙げられます。
 

ロンドン大学王立獣医科大学への進学に必要なIELTSスコア

 
大学院への加速プログラム(BVetMed)や、獣医看護の基礎学位の取得もできるロンドン大学王立獣医科大学へ進学するためにはIELTS6.5以上(6.0未満なし)-7.0(6.5未満なし)が必要となります。TOEFL iBTですと93点(各セクション23未満なし)-101点(各セクション23未満なし)となります。
 
入学時には試験スコアが必要となりますが、進学後には専門性の高いアカデミックな英語力が必要となりますので、海外生活や大学講義に支障のない高度な英語力を身に付けつつ英語試験に挑戦しスコア更新に励むようにしましょう。
 

まとめ

 
イギリス国内外から高い評価を得ており、獣医学におけるパイオニアとなるロンドン大学王立獣医科大学へ進学するためにはIELTSスコア6.5以上が必要となります。獣医学の分野を学びにイギリス留学を検討している方は候補として考えられる大学の一つとなりますが、進学後には試験よりも柔軟かつ自由度の高い英語力が必要となることを理解しながら英語学習に励むことが重要となります。

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