英語学習者へのエール

留学/大学・大学院進学/英語学習/その他関連記事

  

ペンシルベニア大学の偏差値と進学に必要なIELTSスコア

2022/10/01

ペンシルベニア大学の偏差値と進学に必要なIELTSスコア

 
ハーバード大学やプリンストン大学と共にアイビーリーグに属し、ビジネスと看護学に定評がある大規模な私立大学となるのがペンシルベニア大学です。今回は、アメリカ留学。ペンシルベニア大学の偏差値と進学に必要なIELTSスコアについてお伝えします。
 

ペンシルベニア大学の特徴

 
ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)は、1740年にペンシルベニア州のフィラデルフィアにアメリカ合衆国建国の父ベンジャミン・フランクリンらにより創立された私立大学です。イギリスからの独立前に設立された大学で、全米で初めて「University」の称号を受けた大学であり「Upenn」または「Penn」の愛称で親しまれています。
アメリカ名門校で構成されているアイビーリーグに属し、卒業生には第45代アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏や、数多くのノーベル賞受賞者を輩出。アイビーリーグ内でも同校はプロフェッショナル要素が強い大学として国際的に高い評価を受けています。
 
ペンシルベニア大学は教養学部、経営学部、工学部、看護学部の4つの学部を設置しています。北米初となり野口英世も在籍していた歴史を持つメディカルスクール、全米で初めて設置され世界最高峰と名高いMBAで有名な経営大学院(ウォートン・ビジネススクール)はトップレベルの評価を受けています。
 

ペンシルベニア大学の偏差値と進学に必要なIELTSスコア

 
ペンシルベニア大学はQS世界大学ランキング2023で13位にランクインしており、日本のトップ校となる東京大学は23位に位置しています。そして、必要となるGPAは3.9、合格率は10%に満たないため、合格を手にするためには80を優に超える偏差値が理想と言えるでしょう。
 
そして、入学条件となるIELTSスコアは7.0以上、TOEFL iBTですと100点以上が必要となります。
ただし、ペンシルベニア大学には優秀な学生が集まってきます。そのため、進学を希望する方は、試験スコアのボーダーギリギリを狙うのではなく、実用性ある高度かつアカデミックな英語力習得を目標としつつ、満点に近いIELTSスコアを取得できるような英語学習に取り組むことが重要となります。
 

まとめ

 
多文化・多様性を重んじ留学生の受け入れを積極的に行い、さらにハイレベルな歴史的と差先進的な教育・研究を行っているペンシルベニア大学へは優秀な学生が集まってきます。
入学難易度は超難関と言えハードルが高いものになりますので、英語条件となるIELTS7.0以上と、進学後に求められる英語力は余裕にクリアできる状態に仕上げておくことが肝要になります。

無料カウンセリングのご予約 電話

完璧で本質的な英語力の習得を目指すなら

無料カウンセリングのご予約