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サリー大学の偏差値と進学に必要となるIELTSスコア

2022/10/02

サリー大学の偏差値と進学に必要となるIELTSスコア

 
学生満足度の高さでも知られているサリー大学は、将来のキャリアにつながる授業を展開し、就職サポートが充実していることからトップレベルの就職力を誇る大学です。今回は、イギリス留学。サリー大学の偏差値と進学に必要となるIELTSスコアについてお伝えします。
 

サリー大学の特徴

 
サリー大学は、1891年に創立されたシバター工科大学が前身。1966年にロイヤルチャーターを受けた国立大学になります。
歴史の浅い大学ですが企業とのパートナーシップも厚く、職業経験を積むことのできるインターンに力を入れています。世界各国へのトレーニングプログラムへの参加チャンスがあり、就職サポートも充実しているため、イギリス国内において卒業後の就職率の高さには定評があります。また、リサーチパークを擁し、研究大学としても評価の高い大学です。
 
メインキャンパスはイングランド南西部サリー州のギルフォード中心部のはずれ、ギルフォード大聖堂の近くに位置しています。緑に囲まれた環境で落ち着いた雰囲気で過ごすことができ、シティーセンターまで15分、ロンドンまで40分ほどとなるため利便性も悪くはありません。また、大学周辺の治安も比較的良いため、日本人留学生も安心できる環境が整っていると言えるでしょう。
 
サリー大学で学べる分野は、音楽・メディア、演技、国際関係学、政治学、犯罪学、経済学、ホスピタリティ、法学、英文学、経営マネジメント学、化学、土木工学、コンピューターサイエンス、電気工学、航空宇宙工学、心理学、バイオメディカルサイエンス、獣医学など多岐に渡ります。強みとしている専攻は、電子・電気工学といったエンジニア系、社会学、心理学、ホスピタリティ、経済学などが挙げられ、多くの分野で英国ランキングトップ10入りをしています。
 

サリー大学の偏差値と進学に必要となるIELTSスコア

 
イギリス大学の学力指標に偏差値は用いられていないため、大学ランキングにて難易度について見てみましょう。
サリー大学はQS世界大学ランキング2023で305位にランクインしています。
近しい順位の日本大学には、312位:筑波大学、338位:広島大学が入っていることから教育レベルが高い大学であるということが分かります。入学難易度もやや難関と言えるでしょう。
 
そして、進学に必要となるIELTSスコア6.5以上と入学時点から高い英語力が求められます。ファウンデーションコースに在籍する場合にはIELTS5.0~5.5以上が必要となります。
 

まとめ

 
高い教育・研究環境が整っているサリー大学に進学するためにはIELTS6.5以上が必要となります。ファウンデーションコースを経由する場合には、直接入学よりも低いスコアが条件となりますが、専攻する科目の基礎力を高めるための授業が展開されるため、要件となる英語試験のボーダーギリギリを狙う英語学習ではなく、根幹から英語力を向上させる勉強に励みましょう。

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