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日本に設立されている海外大学への進学のメリット・デメリット

2023/12/01

日本に設立されている海外大学への進学のメリット・デメリット

 
日本には、海外大学の日本校が幾つか設置されており、外国の大学の修了過程を得られる状況となっているので、外国の大学で学位を取得するために、日本を離れる必要がなくなります。今回は、日本に設立されている海外大学への進学のメリット・デメリットについてお伝えします。
 

日本に設立されている海外大学

 
文部科学大臣が指定する「外国大学の日本校」は、現在下記の8校になります。
 
・テンプル大学 ジャパンキャンパス
アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアに本校がある州立大学。
 
・レイクランド大学 ジャパン・キャンパス
アメリカ合衆国ウィスコンシン州シボイガンに本校がある私立大学。
 
・ロシア極東連邦総合大学 函館校
ロシア連邦極東連邦管区に本部があるウラジオストクにある国立・連邦大学。
 
・天津中医薬大学鍼灸推拿学院 神戸校
中華人民共和国天津市南開区に本校がある医療系の公立大学。
 
・北京語言大学 東京校
中華人民共和国北京市海淀区に本部がある国立大学。
 
・上海大学 東京校
中華人民共和国上海市宝山区に本部がある国立大学。
 
・曁南大学 日本学院
中華人民共和国広州市に本部のある国立大学。
 
・アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営学部 広島大学グローバル校
アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックス都市圏内、テンピ市に本部がある州立大学。
 

進学のメリット・デメリット

 
上記にあった大学へ進学した場合に、まず大きなメリットとしては海外大学のカリキュラムを国内で受講できるため、将来的に本校や外国の他大学などへの編入や、卒業後に海外の大学院への出願条件を満たすことができます。
 
また、語学カリキュラムが設定されているため、英語などの語学力アップを図ることが可能となります。本校などからの留学生なども多いことから、国内で異文化交流を図れるのも強みとされています。そして、自身も本校への編入や海外の他大学への編入であったり、卒業後に海外大学院への進学もできるため、海外の授業スタイルであったりを理解した上で海外へ渡航できるのも、不安感なく利用できる点では進学するメリットはあると言えます。
 
一方で、年度によっては海外から日本校を利用する留学生が多いという訳ではないようです。そのため、最初から海外大学進学や留学を行った方が、国際的な生活を送るという点では良いといった判断にも繋がるでしょう。
 
ただし、授業料や生活費などを考えると、日本校へ進学した方が、生活費などは安く済ませることはできるでしょう。それでも、日本の私立大学などよりは、授業料が高く設定されているため、ご家族への負担は軽減されるとは言えませんので、出願する際には費用面であったり、自身のメリットになることを考えて受験することをおすすめします。
 

まとめ

 
海外大学の日本校に通うことで高い英語力を養えたり異文化交流が行え、受講した単位を持って本校や海外大学への編入も視野に入れられることが、メリットと考えられています。
卒業後も、日本の大学院や海外の大学院への進学も問題なく行えるため、自身の将来を見据えて慎重に進学を検討していきましょう。

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