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仕事を辞める?辞めない?社会人の長期留学・短期留学の手段

2024/02/01

仕事を辞める?辞めない?社会人の長期留学・短期留学の手段

 
英語を再学習したいという人や、海外留学でグローバル視点を養いたいと思う人も多い状況です。そして、社会人になってから留学に興味を抱く人も少なくはありません。今回は、仕事を辞める?辞めない?社会人の長期留学・短期留学の手段についてお伝えします。
 

仕事を辞めずに留学に挑戦

 
いずれキャリアアップを視野に入れた転職を考えているものの、すぐにでも仕事を離れたいというわけではないため、仕事を辞めずに留学に挑戦したいと思う社会人もいます。
仕事を辞めることなく留学する場合には大型連休や有給休暇を活用した短期留学(2週間~1カ月)が主になります。
 
・語学留学
海外の語学学校や大学付属の語学コースで、英語力を学べるだけではなく、アクティビティや観光を楽しめるため、海外の雰囲気を近くで感じることができます。
ビジネス英語コース等を利用すれば、仕事でも役立つ英語力を集中的に学ぶことが出来ます。一定以上の英語レベルを身に付けていなければ海外での勉強が身にならないまま帰国することになるため、留学経験が成長につながるように語学レベルを上げておくことが大切です。
 
・インターンシップ
仕事のスキルや、実践的な英語力の向上を図れますが、資格条件として英語力が求められることがほとんど。語学力だけではなく異文化理解も深まり国際感覚を磨くことができるため、ビジネスパーソンとしての成長を見込めます。長期の場合には有給のケースが多いのですが、短期の場合には無給が一般的になります。
 
・ボランティア
ゴミ拾い、日本語講師などプログラムは多岐に渡ります。英語力が求められないこともありますが、英語力がないと現地の人とコミュニケーションを図ることができないため、英語力を備えてから挑戦するのがオススメです。
 

仕事を辞めて本格的に留学

 
仕事を辞めて海外留学で語学を含め、しっかりと学びを受けたい、経験を積みたいといった場合には長期留学に挑戦することが出来ます。
 
・大学、大学院への留学
個人のブランディング、人脈の広がりなど効果的なキャリアアップを図るために海外大学、大学院への進学も考えられる留学方法。
外資系企業やコンサルティングに転職したいといったビジネスパーソンには、学問的な領域だけではなく、経営に関する実務的な領域まで知識を身に付けることのできるMBA取得もオススメです。
 
・ワーキングホリデー
国によって制度が異なるため確認が必要となりますが、就労だけではなく、合わせて就学できるケースもあります。プランの自由度は高いですが、働き場所の幅が狭かったり、年齢制限があるため、希望に沿わなかったり、挑戦できないということもあるため注意が必要です。
 

まとめ

 
仕事を辞めずに留学経験を積むこともできますが、本格的なキャリアアップを図り海外挑戦したい場合には、仕事を辞めて海外へ渡るのが良いでしょう。
短期にしろ、長期にしろ、英語力が低い段階では、有意義な海外経験を積むことが出来なかったり、途中帰国してしまう可能性があるため、国内でしっかりとコミュニケーションを図ることのできる英語力を備えてから挑戦するのがオススメです。

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