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海外留学しても、自信につながる英語が話せない人の問題点

2019/11/02

海外留学しても、自信につながる英語が話せない人の問題点

 

語学留学をすれば英語が話せるようになると誤解をしている日本人は少なくありません。英語学習を行うには最適な環境とも言えますが、過ごし方で身に付く英語力に大きな差が生まれてしまいます。英語が話せないと悩む前に問題点について知っておきましょう。

 

留学しても英語が苦手な人の共通点

 

習うよりも慣れろという言葉を信じて、英語に自信がないまま英語学習を目的に海外へ赴いたとしても、Listening/Speaking/Reading/Writingの4技能が必ずしも飛躍的に向上するとは限らず、最悪の場合には英語が嫌いになり苦手意識を強めて帰国する方もいます。

 

英語が不得意と感じているまま語学留学をした場合、積極的に英語を取り入れようと行動に移す方は、英語と触れる機会が増え自然と英語力は伸びていきます。
しかし、自信のなさからネイティブとのコミュニケーションを避け、日本人とばかり会話をし英語が分からず面白くないからと日本のYouTubeやテレビばかりを視聴するといった行動をとってしまいます。

 

英語を母国語としている国に身を置いているだけでは高い英語力は身につきません。
また、日常での買い物やネイティブを交えた授業でのディスカッションでも英語を話す機会があるでしょうが、それだけでは英語をマスターできないのです。

 

留学前に英語の基盤と自信を手に入れる

 

対日本人であっても人と接することが苦手な人は、自信のない英語でネイティブとダイレクトにコミュニケーションを図るのは、相当ハードルが高く感じてしまうことでしょう。

留学前に英語への苦手意識を克服し、さらに自信をつける必要性があります。

 

それを可能にするメソッドがLibertyの『グラマーテーブル』です。
グラマーテーブルでは英語の核となる構造を理解し、日本語の構造を英語の構造へ無理やり当てはめる日本人英語から脱却することを可能にします。そして、英語が難解な暗号みたいというイメージが払拭され、英語力が高まっていくことで自信に繋がります。

 

また、グラマーテーブルではグループ制で進行していくので、コミュニケーション能力に自信がない人への力となり、究極の基礎を理解することで、読む/書く/聞く/話すの4技能を習得する基盤を構築することになります。

 

まとめ

 

ハーバードやコロンビア大学などのレベルの高い学校へ進学するためには、アカデミックな英語力が必要になります。小手先だけの英語では授業についていけずリタイアしてしまうこともあるでしょう。語学留学や大学進学など、目標を達成するために英語を必要とする方は、ぜひLibertyの無料カウンセリングを体験してみてください。

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