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親が子どもに習わせたい習い事1位の英語!どう教えるべき?

2022/04/02

親が子どもに習わせたい習い事1位の英語!どう教えるべき?

 
学校での必修科目へと教育変革が行われたこともあり、親御さんが習い事をさせるとしたら英語を1位に挙げており、ますます英語への注目度が高まっています。今回は、親が子どもに習わせたい習い事1位の英語!どう教えるべき?についてお伝えします。
 

何歳からの英語学習がベスト?

 
小学校3年生から英語学習が取り入れられ、英語を話せるグローバル人材育成に力を入れることになり、学校教育に変革が起こりました。
 
また、この数年で、幼児向け英語学習機関や教材も非常に増えているため、英語学習を早くから取り入れるご家庭も多いのではないでしょうか。
 
しかし、実際に何歳から英語を学ばせるのがベストなのか?
日本語も儘ならない子供に英語も学ばせるのは大変なのでは?
このような疑問を抱く親御さんも少なくはありません。
 
早くから取り組めば成長させられる時間も長いため、力になってくれるかもしれません。
ですが、お子さんが勉強する環境を維持・継続するだけ予算を割けるのか、日常でも英会話で話しかけるなど、親御さんもサポートしてあげなければ英語力が備わらない可能性もあるのです。
 
また、お子さんが嫌がっているのに無理して続けることになれば、小学生に上がる頃には、既に英語を嫌いになっている可能性もゼロではありません。従って、ご家族がサポートできるのであれば、早期学習として取り入れても良いでしょうが、無理強いし過ぎて興味を持てなくなることが恐れるべき事なのです。
 

仮に英語を早くから学ばせるのであれば、どうするべき?

 
英語学習を幼児から取り入れることを考えるのであれば、インターナショナルプリスクールやインターナショナルスクールの様に帰国子女や外国人と一緒に生活を送り、英語で生活を送れる環境に入れてあげるのが良いでしょう。
 
なぜなら、日本語ばかり使う生活の中で、1週間に1度のスクールに通ったとしても、英語を使う時間があまりにも少なく、高校の頃には、周りの学生と大差のないレベルに落ち着く傾向が強いのです。本気で英語をマスターして欲しいと考えるのであれば、インターナショナルスクールなどに入れる気概がなければ、意味が無かったというケースは多いのです。
 
また、高校生や大学生になってからでも、英語力を伸ばせる手段はあります。幼少期から無理に差のない英語を学ぶぐらいなら、学習に慣れた頃合いを見て英語に時間を割く方が効率よく学べる可能性が高まります。
 
幼いころから英語を学ばせたいということであれば、子供が興味を持てるようにすることや毎日英語に触れられる環境を提供することが大切です。それが難しいという事であれば、そう焦るのではなく、しっかりと学習に取り組めるようになってから提案するのも良いでしょう。
 

まとめ

 
親が子供に学ばせたい習い事1位とされる英語ですが、あまりにも早い年齢で取り組むと苦手意識を早くから植え付けてしまう可能性もあるといったデメリットも考えましょう。習い事は、子供が嫌がるようであれば無理せず辞めるという手段も頭に入れておくことをオススメします。そして、学習への興味や集中力が備わった段階から本格的な英語学習に取り組むといった方法でも十分養えるスキルですので、慌てて取り組むことが良いといった間違った判断をしない様にするのも親の役割となります。お子さんの成長を見て英語習得を目指せるようにしましょう。
 
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