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【LIBERTY大学紹介】コロンビア大学|TOEFL・IELTS スコア

コロンビア大学

West 116 St and Broadway New York, NY 10027 USA

LIBERTY トップ 100 大学ランキング 10位

概要

コロンビア大学は、1754年にニューヨーク州に創立された私立大学で、正式名称はColumbia University in the City of New Yorkです。もともとは、イギリスのジョージ二世の王国憲章によりキングカレッジとして設立された、アメリカで5番目に古い大学です。最初は教会に隣接された部屋でたった8人の学生と共に授業が始まりましたが、今となっては100人近くのノーベル受賞者や国際的な賞を受賞する人材を輩出する世界的な大学として、世界に大きな影響を与えています。

 

2020年のアメリカの大学ランキングでは15位、世界ランキングでは16位となっています。

参考元:

https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/university-california-los-angeles

 

コロンビア大学は、“all areas of the University to advance knowledge and learning at the highest level and to convey the products of its efforts to the world”(すべての分野において、知識と学びを最高レベルに上げ、その努力の成果を世界に提供すること)をミッションとして掲げ、世界都市であるニューヨークに位置する大学として、独特かつ群を抜いた研究・教育環境を備え、世界の問題を解決するための研究・教育を生徒に提供することを重視しています。大学のモットーは、”In Thy light shall we see the light”(我らは汝の光によりて光を見ん(旧約聖書の詩編36編9節))です。ピューリッツァ賞を受賞した卒業生Herman Woukは、コロンビア大学に通うと、瞬間的な出来事のうち最良のものは大学の外、つまりマンハッタンという大都市に存在し、全人類の歴史と思想のうち最良のものは大学という心の平和なオアシスの中にあるという“Doubled Magic”にかかり、この2つのマジックが在学時だけでなく卒業後も続くと述べています。

このDoubled Magicにかかった多くの卒業生や教授陣などが、大学に多額の寄付をするなどして最先端の研究施設を世界中に設置し、また、学んだ内容を生かしてあらゆる分野で新しい光を世に照らし、世界に貢献してきました。

大学院は、全部で130以上のプログラムを提供しており、あらゆる分野を網羅しています。コロンビア大学は歴史ある大学として、メディカル・スクールはアメリカで最初の医学博士号を授与し、また政治学を世界で最初に設置しました。世界各地の地域研究にも力を入れており、アメリカで最も多くの地域研究所を配置し、アメリカで唯一日本経済を専門とする日本経済経営研究所があることでも有名です。

どの学部も入学の際に求められるスコアの水準が非常に高く設定されており、大学学部入学の平均合格率は毎年約6%ほどです。

また、この大学はアイビーリーグ (Ivy League*) と総称される名門私立大学の一校にも属しています。

アイビーリーグのひとつとして、また、ニューヨークという世界都市で世界最高水準の研究施設と教育環境を提供してきたコロンビア大学。

本稿ではこの大学に入学するための手順と必要条件、学費や奨学金の制度まで細かく紐解いて行きます。

 

【早見表】※学部の入試情報における早見表です。大学院入試は後述情報をご参照ください。

テストスコア GPA* 3.91
ACT* 33-35
IELTS 7.5+
TOEFL/iBT 100+
SAT* 1450-1560
アメリカ大学ランキング* 15位
世界大学ランキング* 16位
学費+生活費* $ 76,856/年
合格率* 5.9%

*大学院受験ではなく大学受験における情報です。難易度や費用の目安として参考にしてください。

参考元:

https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/university-california-los-angeles

 

大学院で必要とされる英語力


 
コロンビア大学の学生は約40%が外国籍の出身であり、さまざまな国から優秀な生徒が世界最高水準の高度な研究と教育を受けられる環境を求め集まってきます。

共通言語は基本的に英語で統一されており、当然専門的な分野の話題もすべて英語で行われる為、日常的なやりとりに加えて専門性に特化した高度な語学力も求められます。

英語が母語でない学生には英語力のスコアの提示が求められており、主な学科の英語力のボーダーラインは以下の通りです。

School/Program

学科(大学院)

Minimum Required Scores

必要とされる英語資格の点数の最低スコア

TOEFL iBT IELTS (Academic)
Architecture

建築学

104 N/A
Anthropology

人類学

100 7.5
Biological Science

生物科学

100 7.5
Business Administration (MBA)

経営学

N/A N/A
Computer Science

コンピューターサイエンス学

100 7.5
Dental Medicine

歯科医学

100 N/A
Economics

経済学

100 7.5
Education, Health, and Psychology

教育・健康・哲学

100 7.0
Engineering

工学

99 6.5
Film and Media Studies

映画・メディア研究学

100 7.5
History

歴史学

100 7.5
Journalism

ジャーナリズム学

114 8.0
Law (LL.M.)

法学(LL.M.コース)

105かつ

Reading: 26

Listening: 26

Speaking: 24

Writing: 24

N/A
Law (J.D.)

法学(J.D.コース)

N/A N/A
Medicine

医学

N/A N/A
Philosophy

心理学

100 7.5
Physics

物理学

100 7.5
Political Science

政治科学

100 7.5
Public Health

公衆衛生学

100 7.5
Public Affairs

公共政策学

100 7.0
Social Work

社会福祉学

100 7.0
Sociology

社会学

100 7.5
Sports Management

スポーツマネジメント学

100 7.0
Technology Management

技術マネジメント学

100 7.0

参考元:

https://www.columbia.edu/content/admissions-offices

 

TOEFLはiBT、IELTSはAcademic moduleのスコアが対象になります。IELTSを認めていない学部もあるので、注意しましょう。いずれも高いスコアが要求されますが、これはあくまで必要最低点数です。入学後も高い語学力がないと、非常に専門性の高い授業についていけませんので、できる限りボーダーラインギリギリを目指すのではなく、満点に近い点数を狙いましょう。

アイビーリーグのひとつであり、恵まれた環境で学び研究することができる大学として、多くの国から非常に優秀な人材が集まってくるコロンビア大学に入るためにはかなり高い英語力を求められますが、その分、入った後に思う存分自分の興味分野を深めることができるでしょう。

 

出願から合否発表までの流れ

 

オンラインで出願が可能

近年はオンライン環境も整い、アメリカの多くの大学では出願から合否発表までインターネット上で全てを完結させてしまえることも多いです。コロンビア大学も例外なくオンラインでの出願窓口は完備されており、全ての手続きをインターネット上で終えることが可能です。

コロンビア大学のウェブサイトに用意されている出願フォームにデータ化した必要書類をアップロードすることで出願は完了します。出願を考え始めたら、まずはウェブサイトを確認して、出願の流れを確認するようにしましょう。

 

出願書類

一般的にコースで必要になる共通書類は次のとおりです。

・願書(オンラインの申請フォームを入力します)

・受験料($115)

・学位の証明書(大学以降に授与された学位すべて。日本語英語両方)

・英語力の証明書(TOEFLまたはIELTSスコアが求められます)

・GRE(学科によりGMATまたはLSAT等も可。大学院出願にあたって求められる共通試験です)

・推薦状

・志望理由書

・履歴書

・学術論文のサンプル(学科によって必要)

 

注意

・各コースによって必要書類が異なりますので、必ずご自身で確認しましょう。

・必要となる書類は年度によって変わる場合や、出願が始まってから書類が追加になることもあります。

必ず書類の作成前と出願前に、各コースのウェブサイトで募集要項を確認しましょう。

 

英語原文

  • Online application form
  • application fee
  • transcripts of all previous post-secondary education
  • results of the TOEFL or IELTS examination to fulfill the English Proficiency Requirement
  • Graduate Record Examination Scores
  • letters of recommendation from academic sources
  • a statement of academic purpose
  • a curriculum vitae or résumé

(Graduate School of Arts and Scienceウェブサイトの「Admission」ページ参照: https://gsas.columbia.edu/degree-programs/admissions/introduction-gsas-admissions)

 

提出期限

  • 出願書類の提出期限:10月15日〜4月1日頃(コースによる)
  • 合格発表の期間:12月31日〜6月30日頃(コースによる)

 

出願書類の提出期限はコースによって全く異なり、毎年変わる可能性があります。必ず書類の作成前と出願前に、各コースのウェブサイトで締切日を確認し、出願は早めの準備を心がけましょう。なお、コロンビア大学は学科によってEarly Decisionがあります。

特にアメリカに在住していない場合はインターネット上での申請になる為、手続きの方法を間違えたり書類が不足していたりしても誰も直接指摘をしてくれません。しっかりと申請方法を確認して、慎重かつ早めに書類を揃えていくことを推奨します。

コロンビア大学はアメリカの大学の中でも志望者数が一位二位を争うほど多く、世界中から多くの優秀な学生が応募するので、早めに、かつ、Admission Officeの目にとまるような内容の自己推薦文等を準備しましょう。

 

参考元:

https://www.columbia.edu/content/admissions-offices

 

コロンビア大学の合格率


 
常に視野を広げることを忘れず実績を出し続け、さまざまな分野で世界に貢献してきたコロンビア大学の合格率は、大学院の場合コースやプログラムによって異なり、約1.84%から17%程度となっています。

優秀なだけでなく、世界に新しい希望の光を与えられるようなリーダシップのある人材を求めているので、それに繋がる経歴、経験等を強調する自己推薦文や推薦状を準備して出願することがコロンビア大学の合格への近道となります。

 

参考元:

https://graduateschoolsite.com/columbia-graduate-school/

 

 

学費と奨学金制度

2年間の学費と生活費

コロンビア大学は私立大学ですが、留学生の学費はかなり高めに設定されていて、東京大学の5倍以上の金額がかかります。

コロンビア大学の1年間の学費は、大学院の場合、平均で約$49,968ドル($1=110円換算:約550万円)とされていて、アメリカでの生活費(居住と生活費で年間約300万円)も含めると2年間で約1700万円程度は必要だと見積もっておきましょう。最先端の研究と教育を受けられる最高の環境で勉強することができる分、学費もやや高めですが、将来のキャリア等を考えれば必要な投資と言えるでしょう。

なお、コースやプログラムによって学費は差がありますので、各コースのウェブサイトで確認するようにしましょう。

 

参考元:

https://sfs.columbia.edu/tuition

 

 

奨学金

コロンビア大学は、残念ながら大学による大学院留学生向けの奨学金の制度はありませんが、学部によって奨学金がもらえる場合があります。ただし、入学後、成績が優秀な場合や、経済状況が悪いことを証明できる場合には、返済不要の奨学金をもらえることができる可能性があります。また、入学後に研究の助手や大学生への指導などをすることにより援助してくれる場合もありますし、各研究分野で独自に奨学金を出してくれる団体もあるので、諦めずに調べましょう。

 

参考元:

https://sfs.columbia.edu/school-fin-aid

 

その他、留学にあたっての奨学金制度や支給団体については以下のページをご参照ください。

民間組織や公的機関からの奨学金について: https://www.liberty-e.com/royal-road-of-english/8462/

大学負担の奨学金制度について: https://www.liberty-e.com/royal-road-of-english/8464/

 

 

著名な卒業生

常に上昇志向を持ち、能力を上げることで、多くの学生が大学で得た知識などで世界に貢献することをミッションに掲げているコロンビア大学。ノーベル賞受賞者も多く輩出しており、以下の方々のように、多くの著名人がコロンビア大学を卒業しています。

  • John Lynch Phillips(ノーベル物理学賞/ 1895年 物理学博士号(PhD)取得)
  • Ursula Burns(Xerox Corporation CEO(アメリカの企業ランキング500以内の企業でアフリカ系アメリカ人初のCEO/ 1961年 機械工学修士号(MS)取得)
  • Susan Diane Wojcicki(ノーベル平和賞/ 1971年 機械工学・プラズマ物理学博士号(PhD)取得)
  • Ruth Bader Ginsburg(女性としてアメリカ合衆国2人目の連邦裁判所・判事/ 1959年法学博士号(D.)取得(主席))
  • Howard Zinn(『民衆のアメリカ史』等の作者、歴史家 / 1958年 歴史学博士号(PhD)取得)

 

参考元:

https://gs.columbia.edu/content/notable-alumni

 

トリビア

アイビーリーグのひとつとして長い歴史を持つコロンビア大学には、同校らしい伝統や言い伝えがたくさんあります。

コロンビア大学には、さまざまな歴史的建造物や像があり、ロウ記念図書館の前にはダニエル・チェスター・フレンチの代表作の一つであるアルマ・マータ(Alma Mater、日本語で育みの母)のブロンズ像があります。この像は、世界中でコロンビア大学のシンボル的存在となっています。アルマ・マータ像は、1903年に大学に設置されて以降、コロンビア大学が成長していくのを見守ってきました。時が立つにつれ古色が進むこのブロンズ像の改修をめぐり、モダン化するかオリジナルを維持するか大学内で議論されてきました。


https://en.wikipedia.org/wiki/Alma_Mater_(New_York_sculpture)

1960年代からのベトナム反戦やアフリカ系アメリカ人の権利擁護等を求める激しい学生運動の最中には、アルマ・マータ像の改修をめぐり学生側が大学の対応に抗議していたところ、何者かによってアルマ・マータ像に爆弾が仕込まれ、一部が壊れてしまったこともありました。8年後に壊れた部分を補修することにより、ブロンズ像の改修をめぐる議論も終わり、激しい学生運動も落ち着きを取り戻すことに一役買ったと言われています。

そんなコロンビア大学の移り変わりに影響を受けながらも、大学をずっと見守ってきたアルマ・マータ像には、知や学びを象徴するフクロウのレリーフが隠されており、入学式で最初にこのフクロウを見つけた学生がその学年の卒業生代表になるとの言い伝えがあります。コロンビア大学に入学したら、ぜひフクロウを探してみてください。

このように世界中から優秀な生徒が集まってきた歴史あるコロンビア大学には、さまざまな伝統や言い伝えがたくさんあります。入学したら、是非たくさんの伝統に触れて、刺激的で充実した学生生活を送ってください。

 

まとめ

アメリカで最も歴史のある名門私立大学の1つとして、世界最先端の都市で最先端の教育研究を提供し、世界をリードしてきたコロンビア大学。そのような最高の教育・研究を求めて、非常に優秀な生徒が世界中から集まってきます。

入学するにはとても高い壁とはなりますが、Double Magicによって瞬間的なことでも人類の歴史的・思想的なことでも“最高”を経験することができるコロンビア大学で学ぶことができれば、非常に刺激的な学校生活を送ることができます。

将来は、世界に新たな光を照らすことができるような方々と一緒に勉強することができるかもしれませんね。

是非ともLibertyで高度な英語力をつけ、諦めずに合格を目指してください。

 

コロンビア大学に合格したLIBERTY受講者の声

【T. Fushimiさん】

半年でTOEFL 40点→100点を達成!コロンビア大学大…

TOEFL 目標達成 / 海外 難関名門大学院


T. Fushimiさん

 

 

コロンビア大学への留学を目指しているみなさんへ


 
コロンビア大学をはじめとする世界のトップ大学への進学は当然簡単ではありませんが、決して不可能ではありません

 

現在のあなたの目標の点数まで「あと一歩!」というところでしょうか?それとも「まだまだ遠い…」といったところでしょうか?

 

いずれにしましても正しい方法で英語を勉強していただければ、誰でも問題なく高い英語力を獲得して目標を達成することができます。

なお、本記事に記載されているTOEFLやIELTSの基準スコアを満たさなければ入学対象にもなりません。海外の大学、大学院への進学にはTOEFLやIELTSのスコアを獲得する他にもエッセイや履歴書の用意など出願の準備が必要です。

目標としている大学、大学院への合格を目指すのであれば、まず短期間で確実に必要なスコアの獲得を目指しましょう。

 

さてLIBERTYでは日本人が苦手とする最大の理由は日本の英語教育にある、と考えております。

日本の「試験対策としての英語教育」では、どれだけ優秀な型でもなかなか英語を使いこなせるようにはなりません。

LIBERTY独自の英語教授法である『グラマーテーブル』では…

 

①日本語と英語の間にあるギャップを解消し

②英語をマスターするために不可欠な英語の根幹部分を学び

③アカデミックな英語に必要な語彙力、理論構成、レトリック( 言い回し)を体感的に学ぶことができる

 

…ため、現在の英語力に関係なく短期間で高い英語力を習得することができます。

 

またLIBERTYでは「試験のための英語」ではなく、「根本的な英語力を高めるための英語」を学ぶことが重要であると考えております。

 

その理由は主に2つあります。

 

①TOEFLやIELTSなどの英語試験は単純な試験対策テクニックではスコアが伸びない

 

一般的なTOEFLやIELTSの対策学校では過去問の分析や試験テクニックでスコアをあげようとしています。

その結果として多少はスコアを上げられるかもしれませんが、それはTOEFL力やIELTS力が上ったというだけであり英語力が上ったわけではありません。

 

LIBERTYでは過去問対策も当然行いますが、まずは盤石な英語力を身につけ、その結果としてスコアを上げるという逆のアプローチを採っています。

 

留学後に使える英語を学ばないと意味がない

 

試験テクニックを学んだところで、実用的な英語を習得せずに留学をしてしまうと授業についていくことができずに苦労してしまいます。海外の大学や大学院ではただ出席するだけではなく、積極的なディスカッションへの参加やエッセイの提出を求められます。留学してからも通用する英語力を身に付けなければ英語を学ぶ意味はありません。

 

目標とされている大学や大学院への進学にはまずは高い英語力の獲得が不可欠です。

LIBERTYでは実用的でアカデミックな英語を体感的にわかりやすく教えているため、必ずお役に立てると思います。

 

よろしければまずは一度無料のカウンセリングにお越しいただいてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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